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FX為替トレード:LONDON-strategy(2020.3.5)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆139.25-137.40【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]138.66
《利食いポイント》137.91-137.99
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]137.99
《利食いポイント》138.66-138.74

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※欧州時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(137.91-138.74)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2020.3.5_15:00現在

2020.3.5ポンド円TOKYO-Summary

ダウ先物が弱含み、米10年債権利回りが低下した事で円買い戻し

・日経平均高を見越した円売りが先行。ドル円は107.74まで、ポンド円は138.67まで上昇。その後、カリフォルニア州知事が新型ウイルスで非常事態宣言を出した事やダウ先物が弱含んだ事、米10年債権利回りが低下した事で円買い戻しが入り、ドル円は107.26まで、ポンド円は138.01まで失速。
・12時過ぎからユーロポンドでのユーロ売りポンド買いに転換すると、ポンドドルは1.2878まで、ポンド円は138.25まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 0P  3月累計 576P]


[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は21:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.2.4版になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~22:30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.3.1規定)
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