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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.3.5)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆139.03-137.49【↑】買い
《買いポイント》[1]138.01 [2]137.91
《利食いポイント》138.52-138.64

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に二段階フラットに付き、レジスタンスからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※ストップを137.65に入れて137.96からの買いです。22Pips利食いポイント=138.18。最終利食いポイント=138.68です。
※2020.3.5_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリックは(137.51)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇3/5 06:30(138.27)
◇5時間移動平均線(138.18)
◇75時間移動平均線(137.86)
◇転換線(137.84)
◇基準線(137.69)
◇25時間移動平均線(137.65)
※2020.3.5_06:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

陽線(陽線 実体:115Pips、上髭:11Pips、下髭:7Pips)です。
東京時間は日経平均持ち直しから円売りで上攻め。欧州時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが優勢となった事や英10年債権利回りが低下幅を拡大した事でポンド売りが進行し下攻め。NY時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買いから上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(143.06)はショートに転換6日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇一目均衡表雲の上限②(143.63)
◇一目均衡表雲の下限①(142.87)
◇75日移動平均線(142.37)
◇21日移動平均線(141.92)
◇基準線(140.94)
◇転換線(140.94)
◇5日移動平均線(138.71)
◇3/5 06:30(138.27)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.3.5_06:30現在のデータを基にしています

2020.3.4ポンド円TOKYO-Summary

日経平均持ち直しから円売り

・日経平均が寄付き(前日比▲185.53円)からプラス圏を回復すると円売りに。ドル円は107.51まで、ポンド円は137.93まで上昇。その後、株価の上昇が一服するとドル円は107.40を挟んで、ポンド円は137.60を挟んで揉み合いとなっています。

2020.3.4ポンド円LONDON-Summary

・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが優勢

・米民主党の大統領候補選でバイデン氏勝利報道が相次ぎ、ダウ先物が上昇幅を拡大すると、ドル円は107.68まで、ポンド円は137.87まで上昇。もっとも米10年債利回りが低水準で推移している事でドル円は伸び悩み。
・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが優勢となった事や英10年債権利回りが低下幅を拡大した事で、ポンドドルは1.2770まで、ポンド円は137.24まで下落。その後、ユーロポンド買いが一服すると、ポンドドルは1.2813まで、ポンド円は137.70まで反発しています。

2020.3.4ポンド円NY-Summary

ユーロ売りポンド買い

・ECBが定例理事会前に緊急利下げに踏み切るのではないかとの思惑が浮上しユーロ売りに。対ポンドでもユーロ売りが進行した事で、ポンドドルは1.2871まで、ポンド円は138.31まで上昇。一方でドル円は米ISM非製造業指数が市場予想を上回った他、ダウ平均が1000ドル超上昇したことを受けて円売りドル買いが出たものの、前日の米緊急利下げを受けて米長期金利が低下する中、107.50まで戻りが限定されています。


[売買結果] [昨日 230P  3月累計 576P]
137.56(S)⇒137.36利確20P
137.70(S)⇒137.59利確11P
137.92(S)⇒137.73利確19P
137.84(S)⇒137.73利確11P
137.69(S)⇒137.73利確▲4P
137.87(S)⇒137.70利確17P
137.78(S)⇒137.70利確8P
137.62(S)⇒137.41利確21P
137.61(S)⇒137.41利確20P
137.65(L)⇒137.73利確8P
138.00(S)⇒137.90利確10P
137.95(S)⇒137.90利確5P
137.86(S)⇒137.58利確28P
137.80(S)⇒137.58利確22P
137.46(S)⇒137.34利確12P
137.63(S)⇒137.41利確22P    2020-03-05 00:40


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.2.4版になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2020.3.1規定)
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