logo333NY-b-48.jpg

FX為替トレード:NY-strategy(2020.3.4)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~06:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆138.38-137.32【↑】買い
《買いポイント》[1]137.67 [2]137.60
《利食いポイント》138.02-138.11

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は変形のすり鉢型で、上下を繰返す可能性も有ります。
※NY時間は買いから参入を致します。同時に波動すり鉢方に付き、レジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の米国指標は
22:15 米2月ADP雇用統計
23:45 米2月非製造業
24:00 米2月ISM非製造業総合指数
24:30 EIA週間石油在庫統計
28:00 米地区連銀経済報告[ベージュブック]

2020.3.4ポンド円LONDON-Summary

・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが優勢

・米民主党の大統領候補選でバイデン氏勝利報道が相次ぎ、ダウ先物が上昇幅を拡大すると、ドル円は107.68まで、ポンド円は137.87まで上昇。もっとも米10年債利回りが低水準で推移している事でドル円は伸び悩み。
・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが優勢となった事や英10年債権利回りが低下幅を拡大した事で、ポンドドルは1.2770まで、ポンド円は137.24まで下落。その後、ユーロポンド買いが一服すると、ポンドドルは1.2813まで、ポンド円は137.70まで反発しています。

[売買結果] [本日 123P  3月累計 469P]
137.56(S)⇒137.36利確20P
137.70(S)⇒137.59利確11P
137.92(S)⇒137.73利確19P
137.84(S)⇒137.73利確11P
137.69(S)⇒137.73利確▲4P
137.87(S)⇒137.70利確17P
137.78(S)⇒137.70利確8P
137.62(S)⇒137.41利確21P
137.61(S)⇒137.41利確20P 2020-03-04 17:01


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.2.4になります。
※strategyの対象時間帯は22:30~06:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.3.1規定)
commentinfo4.jpg
タグ