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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.3.3)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆139.27-137.42【↑】買い
《買いポイント》[1]138.03 [2]137.93
《利食いポイント》138.65-138.80

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動右肩上がりに付き、レジスタンスからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※ストップを137.61に入れて138.15からの買いです。22Pips利食いポイント=138.37。最終利食いポイント=138.84です。
※2020.3.3_07:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が上昇し25時間線に接触しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が横這い、75時間線が下向き。パラボリックは(137.17)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(140.02)
◇3/3 06:30(138.20)
◇基準線(138.12)
◇25時間移動平均線(138.09)
◇5時間移動平均線(138.07)
◇転換線(137.83)
※2020.3.3_06:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

四日振りの陽線(上髭陽線 実体:102Pips、上髭:98Pips、下髭:9Pips)です。
東京時間は日経平均がプラス圏に浮上し円売り戻しが入り上攻め。欧州時間は欧州株価や日米株価先物が一転下落した事からリスク回避の円買いやBOEの利下げ観測からのポンド売りで下攻め。NY時間はダウ平均や日経先物が大幅に反発。円売りが進行し上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き、75日線が下向きに変化。パラボリック(144.32)はショートに転換4日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇一目均衡表雲の上限②(143.63)
◇一目均衡表雲の下限①(143.11)
◇75日移動平均線(142.44)
◇21日移動平均線(142.32)
◇基準線(141.00)
◇転換線(141.00)
◇5日移動平均線(140.74)
◇3/3 06:30(138.20)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.3.3_06:30現在のデータを基にしています

2020.3.2ポンド円TOKYO-Summary

日経平均がプラス圏に浮上すると円売り戻し

・新型コロナウイルスの世界的感染拡大や週末に発表された中国PMI製造業・非製造業PMIが過去最低水準を記録した事を背景に円買いが先行。ドル円は107.22まで、ポンド円は136.82まで下落。
その後、日経平均が寄付き(前日比▲293.17円)から200円超高まで浮上すると円売り戻しが入り、ドル円は108.37まで、ポンド円は139.06まで上昇。一方でポンドドルは緩やかにユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行した事で1.2836まで上昇となっています。

2020.3.2ポンド円LONDON-Summary

一転株価下落でリスク回避

・欧州早朝、ダウ先物630ドル超上昇や欧州株価が反発スタートした事で円売りからスタート。ドル円は108.57まで、ポンド円は139.17まで上昇。
・ダウ先物や日経平均先物が一転下落。欧州株価もマイナス圏に沈むと円買いが進行。ドル円は107.52まで、ポンド円は137.14まで下落。一方でポンドドルは。BOEが新型コロナウィルス対策として利下げも準備しているとの憶測からポンド売りが進行し1.2751まで下落となっています。

2020.3.2ポンド円NY-Summary

ダウ平均大幅に反発

・ダウ平均1200ドル超高や日経先物下落幅縮小から円売りが進行。ドル円は108.13まで上昇するも、米利下げ観測からドル売り優勢とった事で戻りも限定的。一方でポンドドルは米利下げ観測からのドル買いで1.2825まで上昇。ポンド円は両通貨の上昇に連れて138.36まで上昇。
・4時過ぎから米長期金利が上昇に転じると、ドル円は108.46まで、ポンド円は143.43まで上昇。一方でポンドドルは1.2761まで失速となっています。

[売買結果] [昨日 144P  3月累計 144P]
139.00(S)⇒138.89利確11P
139.10(S)⇒138.87利確23P
139.00(S)⇒138.87利確13P
138.61(S)⇒138.77利確▲16P   
138.81(S)⇒138.62利確19P
138.68(S)⇒138.62利確6P
138.76(S)⇒138.34利確42P
138.53(S)⇒138.34利確19P
138.35(L)⇒138.50利確15P
138.45(L)⇒138.45利確0P 2020-03-02 17:29
137.40(S)⇒137.29利確11P
137.31(S)⇒137.29利確2P
137.28(S)⇒137.29利確▲1P 2020-03-03 00:42


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.2.4版になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2020.3.1規定)
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