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FX為替トレード:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2020.3.2)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆140.27-135.67【↓】売り
《売りポイント》[1]138.83 [2]139.24
《利食いポイント》137.31-137.55

※売りサインです。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入を致します。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
※2020.3.1_13:50現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(137.52)ロング、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(141.62)
◇25時間移動平均線(139.74)
◇基準線(139.68)
◇転換線(138.72)
◇2/29 06:55(138.57)
◇5時間移動平均線(138.13)
※2020.2.29_06:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

三日連続の陰線(長大陰線 実体:256Pips、上髭:27Pips、下髭:104Pips)です。
東京時間は日経平均、上海総合指数の大幅安からリスク回避の円買いで下攻め。欧州からNY時間は新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて欧州株やダウ平均、日経先物が大幅安となった事からリスク回避の円買いで下攻めとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き、75日線が横這いに変化。パラボリック(144.75)はショートに転換3日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇一目均衡表雲の上限②(143.63)
◇一目均衡表雲の下限①(143.09)
◇21日移動平均線(142.56)
◇75日移動平均線(142.47)
◇5日移動平均線(141.74)
◇基準線(141.23)
◇転換線(141.23)
◇2/29 06:55(138.57)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.2.29_06:55現在のデータを基にしています

2020.2.28ポンド円TOKYO-Summary

日経平均、上海総合指数の大幅安からリスク回避の円買い

・新型コロナウイルスの世界的感染拡大を警戒から日経平均が960円超安、上海総合指数も3.1%超安までの大幅安からリスク回避の円買いが進行し、ドル円は108.85まで、ポンド円は140.21まで下落。一方でポンドドルはポンド円の下落に引っ張られる形で1.2870まで下落となっています。

2020.2.28ポンド円LONDON-Summary

欧州株やダウ先物が大幅安からリスク回避の円買い

・新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて欧州株やダウ先物が大幅安となった事から、ドル円は108.52まで、ポンド円は139.82まで下落となっています。

2020.2.28ポンド円NY-Summary

ウ平均や日経先物が下落継続、リスク回避

・新型コロナウイルスの世界的感染拡大を警戒からダウ平均や日経先物が下落。リスク回避円買いドル売りが進行。米10年債権利回りも過去最低水準を更新し、ドル円は107.51まで、ポンド円は137.52まで下落。一方でポンドドルは英政府がEUとの通商交渉に関して強硬姿勢を改めて表明した事でハードブレグジットへの懸念からポンド売りが進行し1.2726まで下落。一巡後、ドル円のドル売りの流れに沿って1.2831まで反発しています。

[売買結果] [本日 0P  2月累計 1604P]


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.2.4版になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.3.1規定)
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