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FX為替トレード:Week strategy(3/2-3/6)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週3/2-3/6方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆140.24-135.85【↓】

中期トレンド=4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

※中期トレンド(週足)は三週振りの陰線(長大陰線 実体部:543Pips、上髭:61Pips、下髭:104Pips)です。

2月24日(月)東京時間は東京市場休場に中、日米先物下落から円買いで下攻め。欧州時間は欧州株が全面大幅安。英10年債権利回りも低下し下攻め。NY時間は新型コロナウイルスの感染拡大からダウ平均大幅安。米10年債権利回りも大幅に低下し円買いが進行し下攻め。
2月25日(火)東京時間はダウ先物や米10年債利回りの上昇を受けて円売り戻しから上攻め。欧州時間はドル売りの綱引きで揉み合い。NY時間は新型コロナウイルス感染拡大から欧州株やダウ平均が大幅安。米10年債権利回りも大幅に低下しリスク回避の円買いが進行し下攻めと。
2月26日(水)東京時間はダウ先物反発や日経平均下落幅を縮小から円売り戻しで上攻め。欧州時間は新型コロナウイルス感染拡大から日米株価先物や欧州株が下落。更に米10年債権利回りが低下、円買いが進行し下攻め。NY時間は英国とEUのFTA交渉が難航に対するの警戒感からポンド売り圧力が強まった事やBOEの利下げ観測を背景としたポンド売りも有り下攻め。
2月27日(木)東京時間は新型コロナウイルスの世界的感染拡大を警戒からリスク回避の円買いが進行し下攻め。欧州時間は 英政府がEUとの通商交渉に関して強硬姿勢を改めて表明するとの報道を受けてハードブレグジットへの懸念 からポンド売りが進行し下攻め。NY時間はダウ平均大幅安からリスク回避の円買いで下攻め。
2月28日(金)東京時間は日経平均、上海総合指数の大幅安からリスク回避の円買いで下攻め。欧州からNY時間は新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて欧州株やダウ平均、日経先物が大幅安となった事からリスク回避の円買いで下攻め。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線、13週線が下向きに変化、26週線が上向き、52週線が下向きに変化。パラボリック(146.06)はショート転換9週目です。
4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
来週は両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇13週移動平均線(142.73)
◇9週移動平均線(142.39)
◇6週移動平均線(142.29)
◇4週移動平均線(141.95)
◇転換線(141.23)
◇26週移動平均線(139.95)
◇52週移動平均線(139.26)
◇2/29 06:55(138.57)
◇一目均衡表雲の上限② (138.12)
◇基準線(137.31)
一目均衡表雲の下限①(134.93)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.2.29_06:55現在のデータを基にしています

2020.2.28ポンド円TOKYO-Summary

日経平均、上海総合指数の大幅安からリスク回避の円買い

・新型コロナウイルスの世界的感染拡大を警戒から日経平均が960円超安、上海総合指数も3.1%超安までの大幅安からリスク回避の円買いが進行し、ドル円は108.85まで、ポンド円は140.21まで下落。一方でポンドドルはポンド円の下落に引っ張られる形で1.2870まで下落となっています。

2020.2.28ポンド円LONDON-Summary

欧州株やダウ先物が大幅安からリスク回避の円買い

・新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて欧州株やダウ先物が大幅安となった事から、ドル円は108.52まで、ポンド円は139.82まで下落となっています。

2020.2.28ポンド円NY-Summary

ウ平均や日経先物が下落継続、リスク回避

・新型コロナウイルスの世界的感染拡大を警戒からダウ平均や日経先物が下落。リスク回避円買いドル売りが進行。米10年債権利回りも過去最低水準を更新し、ドル円は107.51まで、ポンド円は137.52まで下落。一方でポンドドルは英政府がEUとの通商交渉に関して強硬姿勢を改めて表明した事でハードブレグジットへの懸念からポンド売りが進行し1.2726まで下落。一巡後、ドル円のドル売りの流れに沿って1.2831まで反発しています。

[売買結果] [昨日 65P  2月累計 1604P]
140.16(S)⇒140.05利確11P
140.21(S)⇒140.13利確8P
140.02(S)⇒140.13利確▲11P
140.29(S)⇒140.17利確12P
140.23(S)⇒140.17利確6P
140.28(S)⇒140.18利確10P
140.26(S)⇒140.12利確14P
140.24(S)⇒140.09利確15P 2020-02-28 17:28


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.1.6版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.2.9規定)
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