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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.2.26)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆143.60-142.57【↓】売り
《売りポイント》[1]143.26 [2]143.36
《利食いポイント》142.83-142.91

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)売り、32時間値レンジとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は売りサイン終盤からの転換)を示しています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※ストップを143.56に入れて143.26からの売りです。22Pips利食いポイント=143.04。最終利食いポイント=142.91です。
※2020.2.26_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けデットクロスを形成していましす。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が横這い、75時間線が下向き。パラボリックは(143.54)ショート、macdはシグナルと同値、転換線は基準線と同値です。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(143.87)
◇25時間移動平均線(143.29)
◇基準線(143.28)
◇転換線(143.27)
◇2/26 06:30(143.23)
◇5時間移動平均線(143.13)
※2020.2.26_06:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

陽線(トンカチ 実体:18 Pips、上髭:41Pips、下髭:11Pips)です。
東京時間はダウ先物や米10年債利回りの上昇を受けて円売り戻しから上攻め。欧州時間はドル売りの綱引きで揉み合い。NY時間は新型コロナウイルス感染拡大から欧州株やダウ平均が大幅安。米10年債権利回りも大幅に低下しリスク回避の円買いが進行し下攻めとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(142.36)はロング転換10日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇5日移動平均線(143.83)
◇一目均衡表雲の上限②(143.63)
◇一目均衡表雲の下限①(143.60)
◇転換線(143.55)
◇2/26 06:30(143.23)
◇基準線(142.93)
◇21日移動平均線(142.77)
◇75日移動平均線(142.44)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.2.26_06:30現在のデータを基にしています

2020.2.25ポンド円TOKYO-Summary

ダウ先物や米10年債利回りの上昇を受けて円売り戻し

・ダウ先物や米10年債利回りの上昇を受けて円売り戻しが入り、ドル円は111.04まで、ポンド円は143.63まで上昇。その後、株価やや金利上昇が一服するとドル円は110.85を挟んで、ポンド円は143.40を挟んで揉み合いとなっています。

2020.2.25ポンド円LONDON-Summary

リスク回避円買いドル売り

・欧州株失速で全面安へと転じ、ダウ先物も急速に上昇幅を縮小。米10年債権利回りも再低下となる中でリスク回避円買いドル売り進行。ドル円は110.35まで下落。一方でポンドドルは1.2994まで上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで143.35を挟んで揉み合いとなっています。

2020.2.25ポンド円NY-Summary

リスク回避の円買いドル売り

・新型コロナウイルス感染拡大から欧州株やダウ平均が大幅安。米10年債権利回りも大幅に低下しリスク回避の円買いドル売りが進行。ドル円は109.88まで、ポンド円は142.96まで下落。一方でポンドドルも米10年債権利回り低下に伴うポンド買いドル売りも入り1.3017まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 123P  2月累計 1311P]
143.55(S)⇒143.40利確15P
143.50(S)⇒143.35利確15P
143.44(S)⇒143.29利確15P
143.37(S)⇒143.29利確8P
143.33(S)⇒143.29利確4P
143.56(S)⇒143.39利確17P
143.51(S)⇒143.39利確12P
143.42(S)⇒143.39利確3P
143.26(S)⇒143.14利確12P
143.25(S)⇒143.14利確11P
143.38(S)⇒143.27利確11P  2020-02-26 01:05


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.1.6版になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2020.2.9規定)
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