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FX為替トレード:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2020.2.24)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆145.69-143.82【↑】買い
《買いポイント》[1]144.44 [2]144.33
《利食いポイント》144.96-145.07

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※東京市場は天皇誕生日の振替で休場となっています。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
※2020.2.23_09:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜けて上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けゴールデンクロスを形成していましす。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(144.11)ロング、macdはシグナルを僅かに下抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(144.74)
◇転換線(144.64)
◇2/22 06:55(144.57)
◇25時間移動平均線(144.51)
◇基準線(144.33)
◇75時間移動平均線(143.93)
※2020.2.22_06:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

三日連続の陽線(陽線上下に髭 実体:26Pips、上髭:38Pips、下髭:58Pips)です。
東京時間は日経平均連動で上下に小幅に振れる。欧州からNY時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行し上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が上向きに変化、75日線が上向き。パラボリック(141.75)はロング転換8
日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇2/22 06:55(144.57)
◇5日移動平均線(143.70)
◇一目均衡表雲の上限②(143.63)
◇一目均衡表雲の下限①(143.42)
◇転換線(143.31)
◇基準線(142.93)
◇21日移動平均線(142.71)
◇75日移動平均線(142.35)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.2.22_06:55現在のデータを基にしています

2020.2.21ポンド円TOKYO-Summary

日経平均連動

・日経平均が寄付き(前日比▲51.38円)から 110円超高まで上昇すると円売りに。ドル円は112.18まで、ポンド円は144.53まで上昇。
・日経平均がマイナス圏に再び下落となると円買い戻しが入り、ドル円は111.92まで、ポンド円は144.27まで下落。その後、揉み合いとなっています。

2020.2.21ポンド円LONDON-Summary

ユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行

・日米株価先物の下落や米長期金利を背景にドル円の調整が入り、ドル円は111.48まで、ポンド円は143.72まで下落。その後、株価先物の下落が一服すると、ドル円は111.82まで、ポンド円は144.47まで上昇。
・20時過ぎからユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行すると、ポンドドルは1.2950まで、ポンド円は144.88まで上昇となっています。

2020.2.21ポンド円NY-Summary

ユーロポンドでのユーロ売りポンド買い

・米製造業・サービス部門PMI速報値が市場予想より弱い結果となった事からダウ平均下落や米米金利低下とともに円買いが進行し、ドル円は111.47まで、ポンド円は144.32まで下落。
・ユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行すると、ポンドドルは1.2980まで、ポンド円は144.95まで上昇。一巡後、ポンドドルは1.2958まで、ポンド円は144.55まで上値を切り下げています。

[売買結果] [本日 0P  2月累計 1096P]


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.1.6版になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.2.9規定)
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