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FX為替トレード:Week strategy(2/24-2/28)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週2/24-2/28方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆146.60-143.39【↑】

中期トレンド=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

※中期トレンド(週足)は二週連続の陽線(陽線上下に髭 実体部:143Pips、上髭:38Pips、下髭:81Pips)です。

2月17日(月)東京時間はスナック英新財務相が政府支出を拡大するとの報道を受けてポンド買いから上攻め。欧州からNY時間は英国とEUのFAT交渉難航や英米の通商交渉を巡る懸念が強くポンド売りで下攻め。
2月18日(火)東京時間は日経平均が寄り付きから下落幅を拡大。リスク回避の円買いが進行し下攻め。欧州時間はスナック英財務相よる積極的な財政政策への期待感からのポンド買いで上攻め。NY時間は英国とEUのFAT交渉難航や英米の通商交渉を巡る懸念からポンド売りで下攻め。
2月19日(水)東京時間は上海総合指数がプラス圏を回復。日経平均も再び上昇に転じると円売りから上攻め。欧州時間は英CPI改善からのポンド買いも通商交渉を巡る懸念から売りに押され行って来い。NY時間は良好な米指標や米長期金利の上昇を背景にリスク選好の円売りで上攻め。
2月20日(木)東京時間はドル買いの綱引きで揉み合い。欧州時間は英小売売上高が市場予想を上回るとポンド買い。一巡後、英国とEUのFTA交渉が難航に対するの警戒感からポンド売り圧力が強まり失速。NY時間はダウ平均に連動し上下に振れる。
2月21日(金)東京時間は日経平均連動で上下に小幅に振れる。欧州からNY時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行し上攻め。

トレンドラインは4週線が上向きに変化、6週線が上向き、9週線が上向きに変化、13週線、26週線が上向き、52週線が横這い。パラボリック(146.28)はショート転換8週目です。
です。
来週は両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇2/22 06:55(144.57)
◇4週移動平均線(143.09)
◇6週移動平均線(143.09)
◇13週移動平均線(142.97)
◇9週移動平均線(142.91)
◇転換線(142.88)
◇52週移動平均線(139.59)
◇26週移動平均線(139.44)
◇一目均衡表雲の上限② (138.12)
◇基準線(137.31)
一目均衡表雲の下限①(134.93)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.2.22_06:55現在のデータを基にしています

2020.2.21ポンド円TOKYO-Summary

日経平均連動

・日経平均が寄付き(前日比▲51.38円)から 110円超高まで上昇すると円売りに。ドル円は112.18まで、ポンド円は144.53まで上昇。
・日経平均がマイナス圏に再び下落となると円買い戻しが入り、ドル円は111.92まで、ポンド円は144.27まで下落。その後、揉み合いとなっています。

2020.2.21ポンド円LONDON-Summary

ユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行

・日米株価先物の下落や米長期金利を背景にドル円の調整が入り、ドル円は111.48まで、ポンド円は143.72まで下落。その後、株価先物の下落が一服すると、ドル円は111.82まで、ポンド円は144.47まで上昇。
・20時過ぎからユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行すると、ポンドドルは1.2950まで、ポンド円は144.88まで上昇となっています。

2020.2.21ポンド円NY-Summary

ユーロポンドでのユーロ売りポンド買い

・米製造業・サービス部門PMI速報値が市場予想より弱い結果となった事からダウ平均下落や米米金利低下とともに円買いが進行し、ドル円は111.47まで、ポンド円は144.32まで下落。
・ユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行すると、ポンドドルは1.2980まで、ポンド円は144.95まで上昇。一巡後、ポンドドルは1.2958まで、ポンド円は144.55まで上値を切り下げています。

[売買結果] [昨日 99P  2月累計 1096P]
144.26(L)⇒144.36利確10P
144.51(S)⇒144.39利確12P
144.21(L)⇒144.25利確4P
144.28(L)⇒144.25利確▲3P
143.94(S)⇒143.82利確12P
144.23(S)⇒144.13利確10P
144.06(S)⇒144.13利確▲7P
144.38(S)⇒144.29利確9P
144.35(S)⇒144.29利確6P
144.21(S)⇒144.29利確▲7P
144.46(S)⇒144.61ストップ▲15P
144.54(L)⇒144.70利確16P
144.72(S)⇒144.57利確15P
144.32(L)⇒144.52利確20P
144.79(S)⇒144.62利確17P 2020-02-22 05:58


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.1.6版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.2.9規定)
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