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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.2.21)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆144.89-143.93【↑】買い
《買いポイント》[1]144.25 [2]144.19
《利食いポイント》144.57-144.65

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はフラットから右肩下りで買い圧力が後退しています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※ストップを143.99に入れて144.22からの買いです。22Pips利食いポイント=144.44。最終利食いポイント=144.63です。
2020.2.21_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜けて上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(144.52)ショート、macdはシグナルと同値、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2/20 06:30(144.42)
◇5時間移動平均線(144.32)
◇転換線(144.18)
◇基準線(144.10)
◇25時間移動平均線(144.05)
◇75時間移動平均線(143.38)
※2020.2.20_06:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

陽線(陽線上下に髭 実体:62Pips、上髭:17Pips、下髭:20Pips)です。
東京時間はドル買いの綱引きで揉み合い。欧州時間は英小売売上高が市場予想を上回るとポンド買い。一巡後、英国とEUのFTA交渉が難航に対するの警戒感からポンド売り圧力が強まり失速。NY時間はダウ平均に連動し上下に振れています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が横這いに変化、75日線が上向き。パラボリック(141.51)はロング転換7
日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇2/20 06:30(144.42)
◇一目均衡表雲の上限②(143.63)
◇5日移動平均線(143.44)
◇一目均衡表雲の下限①(143.26)
◇転換線(142.92)
◇基準線(142.76)
◇21日移動平均線(142.67)
◇75日移動平均線(142.29)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.2.20_06:30現在のデータを基にしています

2020.2.20ポンド円TOKYO-Summary

ドル買いの綱引き

・中国人民銀行が最優遇貸出金利を引き下げ。更に上海総合指数がが反発した事でドル買いに。ドル円は111.49まで上昇。一方でポンドドルは1.2900まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで143.75を挟んで揉み合いとなっています。

2020.2.20ポンド円LONDON-Summary

英国とEUのFTA交渉が難航に対するの警戒感からポンド売り圧力が強まる

・英小売売上高の発表を控えて英10年利回りが持ち直した事からポンドドルは1.2913まで、ポンド円は144.35まで上昇。
・英小売売上高が市場予想を上回ると、ポンドドルは1.2928まで、ポンド円は144.60まで続伸。その後、英国とEUのFTA交渉が難航に対するの警戒感からポンド売り圧力が強まり、ポンドドルは1.2848まで、ポンド円は143.98まで失速しています。

2020.2.20ポンド円NY-Summary

ダウ平均連動

・米フィラデルフィア連銀製造業景気指数や米景気先行指標総合指数が市場予想強い結果となった事から円売りが進行。ドル円は112.22まで、ポンド円は144.50まで上昇。
・ダウ平均が380ドル超安まで急落。米10年利回りも大幅に低下すると円買い戻しに。ドル円は111.70まで、ポンド円は143.87まで急落。
・その後、ダウ平均が130ドル超安まで下落幅を縮小すると、ドル円は112.10まで、ポンド円は144.42まで再上昇となっています。

[売買結果] [昨日 98P  2月累計 997P]
143.69(L)⇒143.74利確5P
143.72(L)⇒143.74利確2P
143.75(L)⇒143.74利確▲1P
143.61(L)⇒143.72利確11P
143.65(L)⇒143.72利確7P
143.67(L)⇒143.72利確5P
144.00(S)⇒143.95利確5P
143.91(S)⇒143.95利確▲4P
144.14(L)⇒144.12利確▲2P
144.16(L)⇒144.12利確▲4P
143.97(L)⇒144.10利確13P
144.04(L)⇒144.10利確6P
144.10(L)⇒144.10利確0P
144.14(L)⇒144.10利確▲3P
144.18(L)⇒144.32利確14P
144.18(L)⇒144.32利確14P
144.17(S)⇒144.07利確10P
144.39(S)⇒144.27利確12P
144.18(S)⇒144.27利確▲9P
144.33(S)⇒144.16利確17P 2020-02-21 00:25


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.1.6版になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2020.2.9規定)
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