logo333TOKYO-b-48.jpg

FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.2.20)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆144.89-142.97【↑】買い
《買いポイント》[1]143.61 [2]143.37
《利食いポイント》144.17-144.26

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※東京時間は買いから参入を致します。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2020.2.20_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(143.63)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(143.85)
◇2/19 06:30(143.85)
◇転換線(143.76)
◇基準線(143.45)
◇25時間移動平均線(143.33)
◇75時間移動平均線(143.09)
※2020.2.19_06:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

陽線(上髭陽線 実体:106Pips、上髭:31Pips、下髭:3Pips)です。
東京時間は上海総合指数がプラス圏を回復。日経平均も再び上昇に転じると円売りから上攻め。欧州時間は英CPI改善からのポンド買いも通商交渉を巡る懸念から売りに押され行って来い。NY時間は良好な米指標や米長期金利の上昇を背景にリスク選好の円売りで上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が上向きに変化、75日線が上向き。パラボリック(141.34)はロング転換6
日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日は同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇2/19 06:30(143.85)
◇一目均衡表雲の上限②(143.63)
◇一目均衡表雲の下限①(143.44)
◇5日移動平均線(143.20)
◇基準線(142.76)
◇転換線(142.70)
◇21日移動平均線(142.66)
◇75日移動平均線(142.23)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.2.19_06:30現在のデータを基にしています

2020.2.19ポンド円TOKYO-Summary

上海総合指数がプラス圏を回復し日経平均も再び上昇に転じる

・下落して寄り付いた上海総合指数がプラス圏を回復。日経平均も再び上昇に転じると円売りに。ドル円はストップロスを誘発し110.11まで、ポンド円は143.15まで上昇。一巡後、ドル円は110.05を挟んで、ポンド円は143.05を挟んで揉み合いとなっています。

2020.2.19ポンド円LONDON-Summary

英CPI改善からのポンド買いも通商交渉を巡る懸念から売りに押される

・英CPIが市場予想を上回りポンド買いに。ポンドドルは1.3022まで、ポンド円は143.50まで上昇。一巡後、英国とEUのFAT交渉難航や英米の通商交渉を巡る懸念からポンド売りが再開し、ポンドドルは1.2972まで、ポンド円は143.12まで下落。一方でドル円は欧州株・ダウ先物が底堅く推移した事で110.44まで上昇となっています。

2020.2.19ポンド円LONDON-Summary

良好な米指標や米長期金利の上昇を背景にリスク選好の円売り

・良好な米指標や米長期金利の上昇を背景にリスク選好の円売りが進行。ドル円はストップロスの買い注文を断続的に巻き込んみ111.59まで、ポンド円は144.15まで上昇。一方でポンドドルは米長期金利上昇からのドル買いやブレグジット移行期間後のEU金融市場へのアクセスを巡り、英国は日本や米国と同様とし、特別扱いせず」いうEU側の見解が伝わった事で1.2907まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 32P  2月累計 899P]
142.92(S)⇒143.18ストップ▲26P
143.27(S)⇒143.17利確10P
143.22(S)⇒143.11利確11P
143.12(S)⇒143.11利確1P
143.07(S)⇒143.11利確▲4P
143.22(S)⇒143.17利確5P
143.14(S)⇒143.17利確▲3P
143.50(S)⇒143.39利確11P
143.47(S)⇒143.39利確8P
143.37(S)⇒143.39利確▲2P
143.33(S)⇒143.39利確▲6P
143.68(L)⇒143.66利確▲2P
143.50(L)⇒143.63利確13P
143.67(L)⇒143.63利確▲4P
143.48(L)⇒143.52利確4P
143.49(L)⇒143.52利確3P
143.46(L)⇒143.59利確13P 2020-02-19 23:53


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.1.6版になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2020.2.9規定)
commentinfo4.jpg
カテゴリ
タグ