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FX為替トレード:NY-strategy(2020.2.19)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~06:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆144.00-143.00【↑】買い
《買いポイント》[1]143.34 [2]143.29
《利食いポイント》143.67-143.75

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※NY時間は買いから参入を致します。
※NY時間の指標等は
22:10 ボスティック・アトランタ連銀総裁=講演
22:30 米1月住宅着工件数
22:30 米1月建設許可件数
22:30 米1月生産者物価指数
22:30 メスター・クリーブランド連銀総裁=講演
25:45 カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁=質疑応答
27:30 カプラン・ダラス連銀総裁=講演
28:00 FOMC議事要旨
30:30 バーキン・リッチモンド連銀総裁=講演

2020.2.19ポンド円LONDON-Summary

英CPI改善からのポンド買いも通商交渉を巡る懸念から売りに押される

・英CPIが市場予想を上回りポンド買いに。ポンドドルは1.3022まで、ポンド円は143.50まで上昇。一巡後、英国とEUのFAT交渉難航や英米の通商交渉を巡る懸念からポンド売りが再開し、ポンドドルは1.2972まで、ポンド円は143.12まで下落。一方でドル円は欧州株・ダウ先物が底堅く推移した事で110.44まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 5P  2月累計 872P]
142.92(S)⇒143.18ストップ▲26P
143.27(S)⇒143.17利確10P
143.22(S)⇒143.11利確11P
143.12(S)⇒143.11利確1P
143.07(S)⇒143.11利確▲4P
143.22(S)⇒143.17利確5P
143.14(S)⇒143.17利確▲3P
143.50(S)⇒143.39利確11P
143.47(S)⇒143.39利確8P
143.37(S)⇒143.39利確▲2P
143.33(S)⇒143.39利確▲6P 2020-02-19 18:46


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.1.6になります。
※strategyの対象時間帯は22:30~06:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.2.9規定)
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