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FX為替トレード:NY-strategy(2020.2.17)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~06:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆143.36-142.44【↓】売り
《売りポイント》[1]143.10 [2]143.20
《利食いポイント》142.67-142.75

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)売り、(24h・32h値)微弱の売りとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。更にフラット間が狭い事から値が飛ぶ可能性が有りますので注意をして下さい。
※NY時間は売りから参入を致します。同時に波動二段階フラットに付き、サポートラインからの逆張りも視野に入れます。
※加、米国市場は休場となっています。

2020.2.17ポンド円LONDON-Summary

通商交渉への不透明感からポンド売り

・英国とEUのFAT交渉難航や英米の通商交渉を巡る懸念が強くポンド売りに。英10年利回りも低下となり、ポンドドルは1.3009まで、ポンド円は142.95まで下落。一方でドル円は米国がプレジデンツデーの祝日で休場という事も有り109.85を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [本日 12P  2月累計 748P]
143.21(L)⇒143.33利確12P 2020-02-17 18:13


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.1.6になります。
※strategyの対象時間帯は22:30~06:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.2.9規定)
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