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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.2.17)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆143.93-142.48【↑】買い
《買いポイント》[1]142.92 [2]142.82
《利食いポイント》143.45-143.56

※買いサインです。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。
※加、米国市場は休場となっています。
2020.2.17_07:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が上昇し25時間線に接触しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が下向き、75時間線が上向き。パラボリックは(142.82)ロング、macdはシグナルと同値、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇2/15 06:55(143.24)
◇25時間移動平均線(143.14)
◇5時間移動平均線(143.13)
◇基準線(143.08)
◇転換線(143.01)
◇75時間移動平均線(142.78)
※2020.2.15_06:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

十字線(十字線 実体:2Pips、上髭:16Pips、下髭:48Pips)です。
東京時間は日経平均に連動し小幅に上下に振れる。欧州時間はカーニーBOE総裁がコロナウイルスの影響について慎重な姿勢を示し、緩和策の可能性を示唆し事で英10年利回り低下からポンド売りから下攻め。NY時間は米長期金利の低下に伴うポンド買いドル売りや英10年利回りが低下幅を縮小した事で上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(141.06)はロング転換3日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇一目均衡表雲の上限②(143.63)
◇一目均衡表雲の下限①(143.48)
◇2/15 06:55(143.24)
◇基準線(142.76)
◇21日移動平均線(142.68)
◇5日移動平均線(142.61)
◇転換線(142.19)
◇75日移動平均線(142.11)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.2.15_06:55現在のデータを基にしています

2020.2.14ポンド円TOKYO-Summary

日経平均連動

・日経平均が下落幅を縮小した事や上海総合指数がプラス圏に浮上した事から円売りに。ドル円は109.91まで、ポンド円は143.39まで上昇。
・後場から日経平均が再び下落となると円買い戻しが入り、ドル円は109.78まで、ポンド円は143.17まで上値を切り下げています。

2020.2.14ポンド円LONDON-Summary

英10年利回り低下

・カーニーBOE総裁がコロナウイルスの影響について慎重な姿勢を示し、緩和策の可能性を示唆し事で英10年利回り低下からポンド売りに。ポンドドルは1.3019まで、ポンド円は142.97まで下落となっています。

2020.2.14ポンド円NY-Summary

英10年利回りが低下幅を縮小

・英首相報道官がジョンソン氏は内閣に予算の5%削減を要請と伝わると英10年利回り低下からポンド売りに。ポンドドルは1.3000まで、ポンド円は142.77まで下落。
・その後、米長期金利の低下に伴うポンド買いドル売りや英10年利回りが低下幅を縮小した事で、ポンドドルは1.3048まで、ポンド円は143.24まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 0P  2月累計 736P]


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.1.6版になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2020.2.9規定)
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