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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.2.14)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆144.29-142.29【↑】買い
《買いポイント》[1]142.93 [2]142.86
《利食いポイント》143.50-143.57

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2020.2.14_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(142.92)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(143.29)
◇2/13 06:30(143.26)
◇転換線(143.17)
◇基準線(142.80)
◇25時間移動平均線(142.71)
◇75時間移動平均線(142.40)
※2020.2.13_06:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

四日連続の陽線(陽線上下に髭 実体:63Pips、上髭:21Pips、下髭:47Pips)です。
東京時間は新型コロナウイルスの感染拡大懸念を手掛かりにリスク回避の円買いで下攻め。欧州時間はジャビド英財務相の辞任報道を受けてポンド売り。その後、一転上昇に転じストップロスを誘発し上攻め。NY時間はジャビド英財務相が辞任。次期財務相にスナック財務次官が指名されると英10年利回り上昇からポンド買いが進行し上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線が上向きに変化、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(140.96)はロング転換2日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日は同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇一目均衡表雲の上限②(143.58)
◇一目均衡表雲の下限①(143.48)
◇2/13 06:30(143.26)
◇基準線(142.76)
◇21日移動平均線(142.72)
◇5日移動平均線(142.26)
◇転換線(142.19)
◇75日移動平均線(142.06)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.2.13_06:30現在のデータを基にしています

2020.2.13ポンド円TOKYO-Summary

新型コロナウイルスの感染拡大懸念を手掛かりにリスク回避

・新型コロナウイルスの感染拡大懸念を手掛かりに日経平均やダウ先物の下落。米長期金利の低下も円買いを支援し、ドル円は109.80まで、ポンド円は142.25まで下落。一巡後、日経平均がプラス圏に浮上し、ダウ先物も下落幅を縮小。ドル円は109.98まで、ポンド円は142.53まで買い戻される。
・後場から日経平均、ダウ先物が再び下落。円買いが再開し、ドル円は109.85まで、ポンド円は142.20まで下落となっています。

2020.2.13ポンド円LONDON-Summary

一転上昇に転じポンドドルはストップロスを誘発

・新型コロナウイルスの感染拡大懸念を背景に欧州株が全面安。ダウ先物や日経先物も下落を再開しリスク回避の円買いや米金利低下によるドル売りが進行。ドル円は109.61まで下落。一方でポンドドルは1.2988まで上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで142.35を挟んで方向性の無い展開。
・20:50ジャビド英財務相の辞任報道を受けて、ポンドドルは1.2962まで、ポンド円は142.20まで下落。その後、一転上昇に転じポンドドルはストップロスを誘発し1.3027まで、ポンド円は142.88まで上昇となってきています。

2020.2.13ポンド円NY-Summary

英10年利回り上昇からポンド買い

・ジャビド英財務相が辞任。次期財務相にスナック財務次官が指名されると英10年利回り上昇からポンド買いが進行し、ポンドドルは1.3069まで、ポンド円は143.47まで上昇。一方でドル円はユーロ圏景気の減速懸念や独政治の先行き不透明感を背景に対ユーロなどでドル買いが進んだ流れに沿って109.85まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 137P  2月累計 693P]
142.30(L)⇒142.49利確19P
142.27(L)⇒142.39利確12P
142.38(L)⇒142.43利確5P
142.46(L)⇒142.43利確▲3P
142.47(L)⇒142.43利確▲4P
142.35(S)⇒142.23利確12P
142.29(S)⇒142.23利確6P
142.45(S)⇒142.44利確1P
142.42(S)⇒142.44利確▲2P
142.41(S)⇒142.28利確13P
142.40(S)⇒142.28利確12P
143.10(L)⇒143.24利確14P
143.04(L)⇒143.14利確10P
143.11(L)⇒143.14利確3P
143.20(L)⇒143.14利確▲6P
143.13(L)⇒143.28利確15P
143.23(L)⇒143.28利確5P
143.28(L)⇒143.28利確0P
143.22(L)⇒143.30利確8P
143.29(L)⇒143.30利確1P
143.16(L)⇒143.32利確16P 2020-02-14 00:37


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.1.6版になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2020.2.9規定)
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