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FX為替トレード:NY-strategy(2020.2.10)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~06:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆142.49-141.39【↑】買い
《買いポイント》[1]141.76 [2]141.73
《利食いポイント》142.12-142.21

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は変形のすり鉢型で、上下を繰返す可能性も有ります。
※NY時間は買いから参入を致します。同時に波動変形のすり鉢方に付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。

2020.2.10ポンド円LONDON-Summary

米英通商交渉を巡る懸念からのポンド売りに対する調整買い戻し

・欧州早朝、英保健省が武漢と湖北省を「染地域として指定。新型コロナウィルスを深刻で差し迫った脅威と宣告した事からポンド売りが先行。ポンドドルは1.2871まで、ポンド円は141.32まで下落。
・欧州勢が参入をすると、前週末、米英通商交渉を巡る懸念からのポンド売りに対する調整買い戻し(ユーロポンド売り戻し)が優勢となり、ポンド道は1.2936まで、ポンド円は142.03まで上昇となっています。


[売買結果] [本日 42P  2月累計 414P]
141.56(S)⇒141.35利確21P
141.56(S)⇒141.35利確21P


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.1.2になります。
※strategyの対象時間帯は22:30~06:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.2.1規定)
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