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FX為替トレード:NY-strategyCES臨時版(2020.2.7)

アルゴリズム解析でポンド円のNY本時間(23:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)と雇用統計結果をご案内しています

◆142.34-141.53【↓】売り
《売りポイント》[1]142.07 [2]142.17
《利食いポイント》141.73-141.80

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動はフラットから右肩上りで売り圧力が後退しています。
※NY時間は売りから参入を致します。同時に波動はフラットから右肩上りに付き、レジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
2020.2.7_23:00現在

2020.2.7ポンド円LONDON-Summary

シンガポール政府が新型コロナウイルスによる感染症の警戒レベルを引き上げた事からリスク回避

・欧州株式全面安やシンガポール政府が新型コロナウイルスによる新たに感染者を確認した事を受け感染症の警戒レベルを引き上げた事からリスク回避の円買いが進行。ドル円は109.67まで、ポンド円は141.83まで下落。一方でポンドドルは英10年利回り低下から1.2921まで下落となっています。

2020.2.7米雇用統計

失業率と平均時給前月比悪化からのドル売り

・1月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+22.5万人と事前予想の+16万人を大きく上回る。しかし失業率も3.6%と市場予想の3.5%を下回り、更に平均時給は前月比+0.2%、前年比+3.1%と予想の前月比+0.3%、前年比+3.0%で前月比が市場予想を下回った。初期反応は非農業部門雇用者数上振れからのドル買いですが、直ぐに失業率と平均時給前月比悪化からのドル売りに傾いています。

[売買結果] [本日 1P  2月累計 318P]
142.03(S)⇒142.09利確▲6P
142.19(S)⇒142.19利確0P
142.10(S)⇒142.19利確▲9P 2020-02-07 14:20
142.37(S)⇒142.21利確16P 2020-02-07 16:24


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.1.2版になります。
※strategyの対象時間帯は22:00~05:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyCES臨時版はアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyCES臨時版により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.2.1規定)
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