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FX為替トレード:LONDON-strategy(2020.2.7)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆142.95-141.50【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]142.49
《利食いポイント》141.90-141.96
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]141.96
《利食いポイント》142.49-142.55

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、(24h・32h値)売りとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※欧州時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(141.90-142.55)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※イベント(米雇用統計)を控えていますので短期取引となります。イベント前にはポジションをスクウェアにして臨んで下さい 。
【指値ポイント】
※NY時間に米雇用統計が控えていますので、指値はリスクが高いと判断をし配信を中止と致します。
2020.2.7_15:00現在

雇用統計市場コンセンサス

◇失業率(市場コンセンサス3.5%)
2019年
(1月4.0%・2月3.8%・3月3.8%・4月3.6%・4月3.6%・5月3.6%・6月3.7%)
(7月3.7%・8月3.7%・9月3.5%・10月3.5%・11月3.5%・12月3.5%)

◇非農業部門雇用者数(市場コンセンサス+17.5万人)
2019年
(1月+30.4万人・2月+2.0万人・3月+19.6万人・4月+26.3万人・5月+7.5万人 ・6月+22.4万人)
(7月+16.4人・8月+13.4万人・9月+13.6万人 ・10月+12.8万人・11月+26.6万人・12月+14.5
6万人)

◇平均時給(市場コンセンサス前月比+0.3%、前年比+3.0%)
2019年
(1月前月比+0.1%、前年比+3.2%・2月前月比+0.4%、前年比+3.4%・3月前月比+0.1%、前年比+3.2%・4月前月比+0.2%、前年比+2.6%・5月前月比+0.2%、前年比+3.1%・6月前月比+0.2%、前年比+3.1%)
(7月前月比+0.3%、前年比+3.2%・8月前月比+0.4%、前年比+3.2%・9月前月比+0.3%、前年比+3.0%・10月前月比+0.2%、前年比+3.0%・11月前月比+0.2%、前年比+3.1%・12月前月比+0.1%、前年比+2.9%)

2020.2.7ポンド円TOKYO-Summary

日経平均下げ渋り

・日経平均が寄り付き(前日比+25.42円) からマイナス圏に沈むと円買いに。ドル円は109.81まで、ポンド円は141.97まで下落。
・日経平均が下げ渋ると円買い戻しが入り、ドル円は109.93まで上昇。一方でポンドドルは10時過ぎからユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行すると、1.2944まで上昇。ポンド円も連れて142.28まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 ▲15P  2月累計 302P]
142.03(S)⇒142.09利確▲6P
142.19(S)⇒142.19利確0P
142.10(S)⇒142.19利確▲9P 2020-02-07 14:20


[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は21:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.1.2版になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~22:30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.2.1規定)
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