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FX為替トレード:LONDON-strategy(2020.2.3)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆143.25-142.33【↓】売り
《売りポイント》[1]142.95 [2]143.05
《利食いポイント》142.57-142.64

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)微弱の売り、32時間値レンジとなってきています。波動は、お椀の蓋型で売りサインですが、継続するか確認も必要となっています。
※欧州時間は売りから参入を致します。
※欧州時間の英国指標は
18:30 英1月製造業PMI[確報]

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2020.2.3_15:00現在

2020.2.3ポンド円TOKYO-Summary

英首相がEUとの交渉打ち切りの可能性を示唆

・ジョンソン英首相がEUとの交渉打ち切りの可能性を示唆した事からポンド売りが先行。ポンドドルは1.3167まで、ポンド円は142.70まで下落。
・日経平均が寄り付きから下落幅を縮小すると円売りから、ドル円は108.57まで、ポンド円は143.10まで下落。11時過ぎからポンド売りが再開すると、ポンドドルは1.3155まで下落幅を拡大、ポンド円は142.77まで下落となっています。

[売買結果] [本日 20P  2月累計 20P]
143.07(S)⇒142.87利確20P 2020-02-03 10:00


[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は21:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.1.2版になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~22:30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.2.1規定)
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