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FX為替トレード:Week strategy(2/3-2/7)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週2/3-2/7方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆145.07-142.56【↑】

中期トレンド=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は陽線(下髭陽線 実体部:68Pips、上髭:15Pips、下髭:117Pips)です。

1月27日(月)東京時間は新型コロナウイルスの感染拡大からダウ先物や日経平均が大幅に下落。リスク回避の円買いが進行し下攻め。欧州からNY時間はMPC公表前の持ち高調整のポンド売りが優勢となり下攻め。
1月28日(火)東京時間は実需(輸出)から円買いが後退とダウ先物が強含んだ事で上攻め。欧州時間は 英利下げ警戒からのポジション調整のポンド売りで下攻め。NY時間は英10年利回り上昇からポンド買い戻しで上攻め。
1月29日(水)東京時間、米ホワイトハウスは航空各社に米-中国便を一時停止する可能性を通知との報道が伝わると、上値を切り下げて揉み合い。欧州時間は 新型コロナウイルスの感染拡大懸念からリスク回避のドル高円高が進行し下攻め。NY時間は米長期金利低下や低調な米中古住宅販売成約指数を手掛かりにポンド買いドル売りが進行。その後、パウエルFRB議長はFRBが低いインフレ率が続くことを望まない事へ言及。米10年債利回りが低下。
1月30日(木)東京時間は新型コロナウイルスの感染拡大懸念からリスク回避で下攻め。欧州時間はMPC公表を控えてポジション調整から上下に荒い展開。NY時間、 MPCは市場予想通り金融政策の据え置きを決定。利下げを主張するメンバーが前回から増えるのではとの思惑も有った為、公表後からポンド買いが進行し上攻め。
1月31日(金)東京時間は日経平均大幅高からリスク回避後退からの円売りが進行し上攻め。欧州時間は新型コロナウイルスの感染拡大報道を受けて欧州株が全面安。英10年債金利も低下となりポンド売りが進行し下攻め。NY時間は新型コロナウイルスが感染拡大。ダウ平均600ドル超安からリスク回避の円買いドル売りが進行。ドル売りの綱引きで揉み合い。

トレンドラインは4週線、6週線が上向きに変化、9週線、13週線26週線が上向き、52週線が横這いに変化。パラボリック(147.00)はショート転換5週目です。
来週も4週線、6週線の攻防となります。
両線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に両線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇転換線(144.37)
◇2/1 06:55(143.13)
◇4週移動平均線(143.09)
◇9週移動平均線(143.08)
◇6週移動平均線(142.83)
◇13週移動平均線(142.21)
◇52週移動平均線(139.43)
◇一目均衡表雲の上限② (139.39)
◇26週移動平均線(137.92)
◇基準線(137.24)
一目均衡表雲の下限①(136.33)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.2.1_06:55現在のデータを基にしています

2020.1.31ポンド円TOKYO-Summary

日経平均大幅上昇からリスク回避後退

・日経平均が寄付き(前日比+171.17円)から430円超高まで上昇するとリスク回避後退からの円売りが進行。ドル円は109.13まで、ポンド円は143.00まで上昇。その後、日経平均が250円超高まで上昇幅を縮小すると、ドル円は上値を切り下げ109.05を挟んで、ポンド円は142.85を挟んで揉み合いとなっています。

2020.1.31ポンド円LONDON-Summary

新型コロナウイルスの感染拡大報道を受けて欧州株が全面安

・BOEが前日の政策会合で利下げを見送った事やEU離脱後のジョンソン英首相の演説に向けたポンド買い戻しが優勢に。ポンドドルは1.3140まで、ポンド円は143.28まで上昇。
・新型コロナウイルスの感染拡大報道を受けて欧州株が全面安。英10年債金利も低下となり、ポンドドルは1.3099まで、ポンド円は142.68まで下落となっています。

2020.1.31ポンド円NY-Summary

新型コロナウイルスが感染拡大からリスク回避

・新型コロナウイルスが感染拡大。ダウ平均600ドル超安からリスク回避の円買いドル売りが進行。ドル円は108.31まで下落。一方でポンドドルは1.3055まで上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きから143.00を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 71P 1月累計 1565P]
142.49(L)⇒142.69利確20P
142.54(L)⇒142.69利確15P
143.00(S)⇒142.90利確10P
142.94(S)⇒142.90利確4P
142.84(S)⇒142.90利確▲6P
142.91(S)⇒142.76利確15P
143.09(L)⇒143.16利確7P
143.28(S)⇒143.23利確5P
142.98(S)⇒142.94利確4P
142.91(S)⇒142.94利確▲3P 2020-01-31 18:41


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.1.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.2.1規定)
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