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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.1.28)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆142.60-141.66【↓】売り
《売りポイント》[1]142.33 [2]142.43
《利食いポイント》141.92-142.00

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入を致します

【指値ポイント】
※ストップを142.57に入れて142.29からの売りです。22Pips利食いポイント=142.07。最終利食いポイント=141.91です。
※2020.1.28_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(142.48)ショート、macdはシグナルと同値、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(143.24)
◇基準線(142.51)
◇25時間移動平均線(142.37)
◇転換線(142.29)
◇5時間移動平均線(142.18)
◇1/28 06:30(142.15)
※2020.1.28_06:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

三日連続の陰線(小陰線上下に髭 実体:29Pips、上髭:30Pips、下髭:9Pips)です。
東京時間は新型コロナウイルスの感染拡大からダウ先物や日経平均が大幅に下落。リスク回避の円買いが進行し下攻め。欧州からNY時間はMPC公表前の持ち高調整のポンド売りが優勢となり下攻めとなっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線が横這いに変化、75日線が上向き。パラボリック(144.60)はショート転換です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇一目均衡表雲の上限①(144.30)
◇転換線(143.32)
◇5日移動平均線(143.26)
◇21日移動平均線(143.07)
◇基準線(142.70)
◇1/28 06:30(142.15)
◇75日移動平均線(141.61)
◇一目均衡表雲の下限②(139.30)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.1.28_06:30現在のデータを基にしています

2020.1.27ポンド円TOKYO-Summary

新型コロナウイルスの感染拡大からリスク回避

・新型コロナウイルスの感染拡大からダウ先物や日経平均が大幅に下落。リスク回避の円買いが進行し、ドル円は108.73まで、ポンド円は142.05まで下落。その後、日経平均が下げ止まると本邦実需(輸入)からの円売りが入り、
ドル円は109.12まで、ポンド円は142.52までショートカバーが入っています。

2020.1.27ポンド円LONDON-Summary

方向性が定まらない展開

・新型コロナウイルスの感染拡大からダウ先物が大幅安。更に米10年利回りも低下幅を拡大し円買いが進行。ドル円は108.82まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ売りポンド買いから1.3103まで上昇。ポンド円は両通貨の相反する動きから142.55を挟んで方向性が定まらない展開となっています。

2020.1.27ポンド円NY-Summary

リスク回避の円買いとドル買いが同時に進行

・新型コロナウイルスの感染拡大を受けてリスク回避の円買いとドル買いが同時に進行。ポンド絡みではMPC公表前の持ち高調整のポンド売りが優勢となり、ポンドドルは1.3040まで、ポンド円は142.08まで下落。ドル円はリスク回避のドル買い円買いが拮抗し揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 87P 1月累計 1279P]
142.44(S)⇒142.47利確▲3P
142.60(S)⇒142.45利確15P
142.74(S)⇒142.56利確18P
142.67(S)⇒142.56利確11P
142.48(S)⇒142.34利確14P
142.36(S)⇒142.18利確18P
142.32(S)⇒142.18利確14P 2020-01-27 23:30


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.0.3版になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2020.1.1規定)
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