logo333NY-b-48.jpg

FX為替トレード:NY-strategy(2020.1.27)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~06:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆142.69-141.99【↓】売り
《売りポイント》[1]142.46 [2]142.56
《利食いポイント》142.17-142.22

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値売り、16時間値微弱の売り、(24h・32h値)売りとなっています。波動は変形のすり鉢型で、上下を繰返す可能性も有ります。
※NY時間は売りから参入を致します。同時に波動変形のすり鉢型に付き、サポートラインからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の米国指標は
24:00 米12月新築住宅販売件数
24:30 米1月ダラス連銀製造業活動指数

2020.1.27ポンド円LONDON-Summary

方向性が定まらない展開

・新型コロナウイルスの感染拡大からダウ先物が大幅安。更に米10年利回りも低下幅を拡大し円買いが進行。ドル円は108.82まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ売りポンド買いから1.3103まで上昇。ポンド円は両通貨の相反する動きから142.55を挟んで方向性が定まらない展開となっています。

[売買結果] [本日 41P 1月累計 1233P]
142.44(S)⇒142.47利確▲3P
142.60(S)⇒142.45利確15P
142.74(S)⇒142.56利確18P
142.67(S)⇒142.56利確11P 2020-01-27 17:06


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.0.3になります。
※strategyの対象時間帯は22:30~06:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.1.1規定)
commentinfo4.jpg