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FX為替トレード:Week strategy(1/27-1/31)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週1/27-1/31方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆143.28-141.89【↓】

中期トレンド=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は三週振りの陰線(上髭小陰線 実体部:12Pips、上髭:161ips、下髭:13Pips)です。

1月20日(月)東京時間は日経平均が底堅い動きから円売り戻しが入り上攻め。欧州時間は英債権に連動し上下に振れる。NY時間は NY休場から揉み合い。
1月21日(火)東京時間は新型コロナウイルスの感染拡大懸念を背景に、アジア圏株式が急落。リスク回避の円買いが進行し下攻め。欧州時間は英失業保険申請件数が1.49万件と市場予想の2.26万件を下回った事や英平均賃金が前年比+3.2%と市場予想の3.1%を上回った事を受けポンド急伸で上攻め。NY時間は新型コロナウイルスの感染拡大を巡る懸念からダウ平均が大幅安。リスク回避のドル高、円高が進行し下攻め。
1月22日(水)東京時間は日経平均高からリスク回避後退の円売りで上攻め。欧州時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買いやトランプ米大統領の発言(ドルは強すぎ。米国の金利は低くあるべき)からポンド買いが進行し上攻め。NY時間は英利下げ観測が後退からポンド買いで上攻め。
1月23日(木)東京時間は日経平均230円超安や上海総合指数げ下落幅拡大からリスク回避の円買いが進行し下攻め。欧州時間は英債権に連動し小幅に上下に振れる。NY時間は新型コロナウイルスの感染拡大懸念を背景にリスク回避から下攻め。
1月24日(金)東京時間は日経平均連動で小幅に上下に振れる。欧州時間は英製造業/非製造業PMI(速報値)の発表を控えて思惑的なポンド買いが進行。発表後、一転利益確定の売りや英10年利回り低下からのポンド売りで下攻め。NY時間は中国での新型コロナウイルスの感染拡大懸念を背景にリスク回避から下攻め。

トレンドラインは4週線、6週線が下向きに変化、9週線、13週線26週線、52週線が上向き。パラボリック(147.26)はショート転換4週目です。
来週も4週線、6週線の攻防となります。
両線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に両線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇転換線(143.75)
◇9週移動平均線(142.91)
◇1/25 06:55(142.86)
◇6週移動平均線(142.70)
◇4週移動平均線(142.65)
◇13週移動平均線(141.96)
◇一目均衡表雲の上限② (140.55)
◇52週移動平均線(139.43)
一目均衡表雲の下限①(139.05)
◇26週移動平均線(137.40)
◇基準線(137.24)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.1.25_06:55現在のデータを基にしています

2020.1.24ポンド円TOKYO-Summary

日経平均連動

・日経平均が寄付き(前日比+54.68円)からマイナス圏に下落すると円買いに。ドル円は109.43まで、ポンド円は143.45まで下落。後場から日経平均が30円超高まで反発すると円売り戻しが入り、ドル円は109.54まで、ポンド円は143.76まで反発しています。

2020.1.24ポンド円LONDON-Summary

利益確定の売りや英10年利回り低下からの売り

・英製造業/非製造業PMI(速報値)の発表を控えて思惑的なポンド買いが進行。ポンドドルは1.3170まで、ポンド円は144.38まで上昇。結果は共に市場予想を上回るも、事前に買いが進行していた事からの利益確定の売りや英10年利回り低下からのポンド売りで、ポンドドルは1.3078まで、ポンド円は143.33まで下落となっています。

2020.1.24ポンド円NY-Summary

新型コロナウイルスの感染拡大懸念を背景にリスク回避

・中国での新型コロナウイルスの感染拡大懸念を背景にダウ平均が120ドル超高から170ドル超安まで下落。更に米10年利回り低下からリスク回避の円買いが進行。ドル円は109.17まで、ポンド円は142.71まで下落。一方でポンドドルはポンド円の下落に連れて事やユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.3056まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 125P 1月累計 1192P]
143.68(L)⇒143.80利確12P
143.84(L)⇒144.02利確18P
143.89(L)⇒144.04利確15P
143.97(L)⇒144.04利確7P
144.39(S)⇒143.87利確52P
144.03(S)⇒143.82利確21P 2020-01-24 18:36


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.0.3版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.1.1規定)
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