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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.1.24)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆143.99-143.28【↑】買い
《買いポイント》[1]143.52 [2]143.42
《利食いポイント》143.76-143.81

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値買い、16時間値レンジ、(24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動右肩上がりに付き、レジスタンスからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2020.1.24_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が下向き、75時間線が上向き。パラボリックは(143.80)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(143.83)
◇基準線(143.80)
◇1/24 06:30(143.69)
◇75時間移動平均線(143.64)
◇転換線(143.58)
◇5時間移動平均線(143.56)
※2020.1.24_06:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

陰線(下髭陰線 実体:68Pips、上髭:3Pips、下髭:47Pips)です。
東京時間 日経平均220円超安や上海総合指数げ下落幅拡大からリスク回避の円買いが進行し下攻め。欧州時間は英債権に連動し小幅に上下に振れる。NY時間は新型コロナウイルスの感染拡大懸念を背景にリスク回避から下攻めとなっています。
トレンドラインは5日線が下向きに変化、21日線、75日線が上向き。パラボリック(142.36)はロング転換11日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇一目均衡表雲の上限①(144.39)
◇1/24 06:30(143.69)
◇5日移動平均線(143.59)
◇転換線(143.48)
◇21日移動平均線(143.02)
◇基準線(142.70)
◇75日移動平均線(141.43)
◇一目均衡表雲の下限②(139.18)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.1.24_06:30現在のデータを基にしています

2020.1.23ポンド円TOKYO-Summary

リスク回避の円買い

・日経平均220円超安や上海総合指数げ下落幅拡大からリスク回避の円買いが進行。ドル円は109.56まで、ポンド円は143.78まで下落。一方でポンドドルはポンド円の下落に連れた事やユーロポンドでのユーロ買いポンド売りの影響で1.3120まで下落となっています。

2020.1.23ポンド円LONDON-Summary

英債権連動

・英10年利回り低下を背景に、ポンドドルは1.3118まで、ポンド円は143.66まで下落。その後、金利が持ち直すと、ポンドドルは1.3130を挟んで、ポンド円は143.90を挟んで揉み合いとなっています。

2020.1.23ポンド円NY-Summary

新型コロナウイルスの感染拡大懸念を背景にリスク回避

・新型コロナウイルスの感染拡大懸念を背景に欧州株下落幅拡大やダウ平均が210ドル超安と続落スタート。リスク回避のドル高、円高が進行が進行し、ドル円は109.26まで、ポンド円は143.20まで、ポンドドルは1.3096まで下落となっています。
・その後、ダウ平均が10ドル超安まで持ち直すと、ドル円は109.53まで、ポンド円は143.67まで、ポンド円は1.3121まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 149P 1月累計 1067P]
144.18(L)⇒144.28利確10P
144.04(L)⇒144.05利確1P
144.04(S)⇒143.94利確10P
143.98(S)⇒143.94利確4P
144.03(S)⇒143.92利確11P
143.92(S)⇒143.92利確0P
143.81(S)⇒143.72利確9P
143.78(S)⇒143.72利確6P
143.86(S)⇒143.76利確10P
143.83(S)⇒143.76利確7P
143.90(S)⇒143.79利確11P
143.71(S)⇒143.42利確29P
143.58(S)⇒143.42利確16P
143.56(S)⇒143.42利確14P
143.49(S)⇒143.38利確11P   2020-01-24 01:03


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.0.3版になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2020.1.1規定)
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