logo333NY-b-48.jpg

FX為替トレード:NY-strategy(2020.1.17)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~06:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆144.43-142.86【↓】売り
《売りポイント》[1]143.88 [2]143.91
《利食いポイント》143.26-143.39

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動はフラットから右肩下りで買い圧力が後退しています。
※NY時間は売りから参入を致します。
※NY時間の米国指標は
22:30 米12月住宅着工件数
22:30 米12月建設許可件数
23:00 ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁=講演
23:15 米12月鉱工業生産
23:15 米12月設備稼働率
24:00 米1月ミシガン大学消費者信頼感指数[速報]
24:00 米11月雇用動態調査[JOLT]

2020.1.17ポンド円LONDON-Summary

英小売売上高が大きく下振れてポンド売り

・英小売売上高改善を見越したポンド買いが進行。ポンドドルはストップロスを誘発して1.3118まで、ポンド円は144.52まで上昇。
・英小売売上高が大きく下振れ、更に前月分が下方修正されると、ポンドドルは1.3026まで、ポンド円は143.49まで下落となっています。

[売買結果] [本日 21P 1月累計 791P]
144.17(L)⇒144.38利確21P 2020-01-17 17:42


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.0.3になります。
※strategyの対象時間帯は22:30~06:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.1.1規定)
commentinfo4.jpg