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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.1.14)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆143.34-142.42【↑】買い
《買いポイント》[1]142.73 [2]142.63
《利食いポイント》143.03-143.11

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)買い、32時間値レンジとなっています。波動はすり鉢型で、揉み合いの中で有ります。
※東京時間は買いから参入を致します。

【指値ポイント】
※ストップを142.50に入れて142.74からの買いです。22Pips利食いポイント=142.96。最終利食いポイント=143.05です。
※2020.1.14_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が下向き、75時間線が上向き。パラボリックは(142.54)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線と同値です。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(142.96)
◇5時間移動平均線(142.83)
◇1/14 06:30(142.78)
◇25時間移動平均線(142.77)
◇基準線(142.71)
◇転換線(142.70)
※2020.1.14_06:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

十字線(十字線 実体:3Pips、上髭:18Pips、下髭:37Pips)です。
東京時間は日米先物の上昇から円売りで上攻め。欧州時間は英中銀利下げ観測や冴えない英経済指標からポンド売りが進行し下攻め。NY時間は 英10年利回りが低下幅を縮小しポンド買い戻しから上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が下向きに変化、75日線が上向き。パラボリック(140.96)はロング転換3日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇基準線(144.37)
◇21日移動平均線(142.92)
◇5日移動平均線(142.83)
◇1/14 06:30(142.78)
◇転換線(142.58)
◇一目均衡表雲の上限①(141.34)
◇75日移動平均線(140.18)
◇一目均衡表雲の下限②(136.83)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.1.14_06:30現在のデータを基にしています

2020.1.13ポンド円TOKYO-Summary

日米先物の上昇から円売り

・英中銀利下げ観測と英国とEUのFTA交渉難航懸念ポンド売りが先行。ポンドドルは1.3030まで、ポンド円は142.78まで下落。
・日経先物やダウ先物の上昇から円売りが進行。ドル円は109.63まで、ポンド円は142.96まで上昇。一方でポンドドルは1.3035を挟んで揉み合いとなっています。

2020.1.13ポンド円LONDON-Summary

英中銀利下げ観測や冴えない英経済指標からポンド売り

・英中銀利下げ観測や冴えない英経済指標からポンド売りが進行。ポンドドルは1.2960まで、ポンド円は142.36まで下落。一方でドル円は米10年利回り上昇からドル買いが進行。ストップロスを誘発し109.92まで上昇となっています。

2020.1.13ポンド円NY-Summary

英10年利回りが低下幅を縮小

・英中銀利下げ観測から低下したいた英10年利回りが低下幅を縮小すると、ポンドドルは1.3003まで、ポンド円は142.90まで買い戻しが入っています。

[売買結果] [昨日 78P 1月累計 557P]
142.91(S)⇒142.81利確10P    
142.70(S)⇒142.55利確15P
142.69(S)⇒142.58利確11P
142.60(S)⇒142.58利確2P
142.53(S)⇒142.52利確1P
142.51(S)⇒142.38利確13P
142.46(S)⇒142.38利確8P
142.79(S)⇒142.63利確16P
142.56(S)⇒142.52利確4P
142.48(S)⇒142.52利確▲4P  
142.71(S)⇒142.61利確10P
142.56(S)⇒142.61利確▲5P
142.68(S)⇒142.67利確1P
142.83(S)⇒142.70利確13P
142.69(S)⇒142.86利確▲17P    2020-01-14 05:49


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.0.3版になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2020.1.1規定)
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