4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め=ポンド円:Week strategy(1/13-1/17) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め=ポンド円:Week strategy(1/13-1/17) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め=ポンド円:Week strategy(1/13-1/17)

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FX為替トレード:Week strategy(1/13-1/17)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週1/13-1/17方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆144.12-142.46【↑】

中期トレンド=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は陽線(陽線 実体部:200Pips、上髭:42Pips、下髭:24Pips)です。

1月6日(月)東京時間は本邦実需(輸入)から円売りで下値を切り上げて上攻め。欧州時間は英非製造業PMI改定値上振れから上攻め。NY時間はダウ平均下落幅を縮小から円売り戻しで上攻め。
1月7日(火)東京時間は日経平均大幅高を背景にリスク回避後退からの円売りが進行し上攻め。欧州時間は英債権連動し上下に振れる。NY時間は英10年利回り低下幅縮小から上攻め。
1月8日(水)東京から欧州は中東情勢の緊迫化から乱高下。NY時間は中東の地政学リスク後退(トランプ米大統領が演説で報復を否定)を背景にダウ平均が上昇、米金利は上昇を強め円売りが進行し上攻め。
1月9日(木)東京時間は日経平均大幅高を背景にリスク選好を意識した円売りが進行し上攻め。欧州時間はEU離脱関連法案の採決を控えてまとまった売りが持ち込まて下攻め。NY時間は英長期金利が下落幅を縮小でポンド買い戻しから上攻め。
1月10日(金)東京時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買いで上攻め。欧州時間はテンレイロMPC委員のハト派発言(成長が回復しなければ、一段の刺激策が必要である可能性)でポンドが再び売られて下攻め。NY時間は米10年利回り低下から円買いとなり下攻め。

トレンドラインは4週線が下向きに変化、6週線、9週線が上向き、13週線26週線、52週線が上向き。パラボリック(147.80)はショート転換2週目です。
来週も4週線、6週線の攻防となります。
両線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に両線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇転換線(143.63)
◇1/11 06:55(143.06)
◇6週移動平均線(143.07)
◇4週移動平均線(142.50)
◇9週移動平均線(142.20)
◇13週移動平均線(141.48)
◇一目均衡表雲の上限② (140.55)
一目均衡表雲の下限①(140.47)
◇52週移動平均線(139.42)
◇基準線(137.24)
◇26週移動平均線(136.75)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.1.11_06:55現在のデータを基にしています

2020.1.10ポンド円TOKYO-Summary

ユーロポンドでのユーロ売りポンド買い

・日経平均上昇から円売り進行。ドル円は109.57まで、ポンド円は143.23まで上昇。仲値に実需(輸出)からの円買いが持ち込まれると、ドル円は109.46まで、ポンド円は143.05まで下落。
.13時過ぎからユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが入ると、ポンドドルは1.3080まで、ポンド円は143.29まで上昇となっています。

2020.1.10ポンド円LONDON-Summary

テンレイロMPC委員のハト派発言で再びポンド売り

・欧州早朝はポンド売りが優勢に。ポンドドルは1.3048まで、ポンド円は142.97まで下落。下押しの動きが一巡するとユーロ/ポンドの下落をきかっけに、ポンドドルは1.3087まで、ポンド円は143.46まで反発。
・テンレイロMPC委員のハト派発言(成長が回復しなければ、一段の刺激策が必要である可能性)でポンドが再び売られ、ポンドドルは1.3051まで、ポンド円は143.08まで下落となっています。

2020.1.10米雇用統計

非農業部門雇用者数と平均時給が悪化しドル売り

・12月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+14.5万人と事前予想の+16.4万人を下回る。平均時給は前月比+0.1%、前年比+2.9%となった。予想は前月比+0.3%、前年比+3.1%を下回った。失業率は3.5%と市場予想通りの結果となっています。非農業部門雇用者数と平均時給が悪化した事で初期反応はドル売りとなっています。

2020.1.10ポンド円NY-Summary

米10年債利回り低下から円買い

・小高く寄り付いたダウ平均が130超安まで下落。米10年債利回りも低下し円買いが進行。ドル円は109.43まで、ポンド円は142.88まで下落。一方でポンドドルはテンレイロMPC委員のハト派発言からのポンド売りが継続し1.3042まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 40P 1月累計 479P]
143.06(L)⇒143.15利確9P
143.20(L)⇒143.15利確▲5P
143.07(L)⇒143.22利確15P
143.07(L)⇒143.18利確11P
143.13(L)⇒143.18利確5P
143.10(L)⇒143.16利確6P
143.27(L)⇒143.16利確▲11P
143.15(L)⇒143.25利確10P 2020-01-10 18:24


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.0.3版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.1.1規定)
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皆様、おはようございます。

今週は貿易協定の不透明感、そしてカーニーBOE総裁やテンレイロMPC委員のハト派発言からポンドが上値が重い展開。対円では米・イラン情勢に振り回される展開となっています。
来週も貿易協定の不透明感で積極的に上値を追う展開になり難い。対円では中東と朝鮮半島の地政学リスクへ注視する動きとなります。

今週も一週間お疲れ様です。週末はゆっくり休んで下さい。
では良い週末を

若松浩幸

2020-01-11 07:23 from 若松浩幸

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