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FX為替トレード:NY-strategy(2020.1.9)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~06:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆143.36-141.81【↓】売り
《売りポイント》[1]142.84 [2]142.94
《利食いポイント》142.20-142.32

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動はフラットから右肩下りで買い圧力が後退しています。
※NY時間は売りから参入を致します。
※NY時間の米国指標は
22:30 米新規失業保険申請件数
25:30 ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁=講演
27:20 エバンス・シカゴ連銀総裁=講演
28:00 ブラード・セントルイス連銀総裁=講演

2020.1.9ポンド円LONDON-Summary

EU離脱関連法案の採決を控えてまとまった売りが持ち込まる

・カーニー英中銀総裁のハト派発言(経済の弱さが続く様なら比較的迅速な対応をとる)を受けてポンド売りに。更に
EU離脱関連法案の採決を今晩に控えてまとまった売りが持ち込まれ、ポンドドルは1.3012まで、ポンド円は142.42まで下落となっています。

[売買結果] [本日 46P 1月累計 410P]
143.21(S)⇒143.18利確3P
143.19(L)⇒143.41利確22P
143.15(L)⇒143.26利確11P
142.97(L)⇒143.01利確4P
143.13(L)⇒143.01利確▲12P
142.97(L)⇒143.07利確10P
143.05(L)⇒143.13利確8P 2020-01-09 18:36


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.0.3になります。
※strategyの対象時間帯は22:30~06:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.1.1規定)
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