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FX為替トレード:LONDON-strategy(2020.1.8)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆143.29-141.21【↑】買い
《買いポイント》[1]141.91 [2]141.81
《利食いポイント》142.60-142.76

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)買い、(24h・32h値)売りとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※欧州時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2020.1.8_15:00現在

2020.1.8ポンド円TOKYO-Summary

中東情勢緊迫化

・イランは米軍が駐留しているイラク基地に攻撃との報道が伝わると、中東情勢の緊迫化から日経平均620円超安まで大幅下落となりリスク回避の円買いが進行。ドル円は107.65まで、ポンド円は141.12まで下落。
・その後、イランは米国の報復がない場合は、攻撃を停止すると報じた他、国連安保理に戦争は求めていない」という書簡を送った事が伝わると、日経平均は340円超安まで反発し、米10年利回りも低下幅を縮小。リスク回避が後退から円売り戻しが入り、ドル円は108.45まで、ポンド円は142.50まで反発しています。

[売買結果] [本日 75P 1月累計 282P]
141.71(S)⇒141.58利確13P
141.64(S)⇒141.58利確6P
141.67(S)⇒141.40利確27P
141.88(S)⇒141.71利確17P
141.83(S)⇒141.71利確12P 2020-01-08 10:49


[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は21:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.9.7版になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~22:30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2019.12.1規定)
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