4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め= ポンド円:Week strategy(1/6-1/10) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め= ポンド円:Week strategy(1/6-1/10) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め= ポンド円:Week strategy(1/6-1/10)

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FX為替トレード:Week strategy(1/6-1/10)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週1/6-1/10方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆142.25-140.16【↓】

中期トレンド=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は陰線(上髭陰線 実体部:178Pips、上髭:121Pips、下髭:35Pips)です。

12月30日(月)東京時間はドル全面安。年末年始のフラッシュクラッシュ警戒からポジション手仕舞いによるドル売りから、ドル円は109.06まで下落。一方でポンドドルは1.3125まで上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで143.30を挟んで揉み合い。欧州時間はユーロポンドの動きに連動。早朝はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りの動きに連れて、ポンドドルは1.3086まで、ポンド円は142.87まで下落。18時を過ぎるとポンドはユーロに対して強含み転換。ポンドドルは1.3146まで、ポンド円は143.43まで上昇。NY時間はダウ平均や日経先物の下落からリスク回避の円買い、更にユーロポンドの買い戻しから、ポンドドルは1.3112まで、ポンド円は142.59まで下落。
12月31日(火)東京時間は年末のリバランスに絡んだドル売りからドル円の下落に連れて142.49まで下落。欧州からNY時間は年末・月末に掛けたポンド買いフローからポンドドルは1.3283まで、ポンド円は144.35まで上昇。
1月1日(水)新年の休日で休場。
1月2日(木)東京時間は年末・月末に掛けたポンド買いフローからの急伸が一巡し、ポンドドルは1.3202まで、ポンド円は143.51までポンド安に振れる。欧州序盤は揉み合い、中盤からポンド売りが再開し、ポンドドルは1.3174まで、ポンド円は143.24まで下落幅を拡大。NY時間は英国のEU離脱について移行期間中にEUとの交渉がまとまらず円滑な離脱は困難との見方からポンド売りが進行。更に米10年債利回り低下からの円買いも有り、ポンドドルは1.3115まで、ポンド円は142.26まで下落。
1月3日(金)東京時間はイランと米国の対立激化への懸念からダウ先物が180ドル超下落。リスク回避の円買いからポンド円は141.77まで下落。一方でポンドドルは全般にリスク回避の動きが強まる中、ポンド円の下落に連れて1.31040まで下落。欧州時間はリスク回避の動きが強まる中、英建設業PMIが市場予想を下回った事から、ポンドドルは1.3052まで、ポンド円は141.00まで下落幅を拡大。NY時間は一旦、ポンドドルは1.3106まで、ポンド円は141.74まで買い戻しが入るも、その後は再びリスク回避の動きからポンドドルは1.3066まで、ポンド円は141.02まで押される。

トレンドラインは4週線が下向きに変化、6週線、9週線が上向き、13週線26週線、52週線が上向き。パラボリック(147.94)はショートに転換です。
来週も4週線、6週線の攻防となります。
両線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に両線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇転換線(143.63)
◇4週移動平均線(143.19)
◇6週移動平均線(142.83)
◇9週移動平均線(141.82)
◇1/4 06:55(141.36)
◇一目均衡表雲の上限① (141.29)
◇13週移動平均線(141.02)
一目均衡表雲の下限②(140.55)
◇52週移動平均線(139.35)
◇基準線(137.24)
◇26週移動平均線(136.46)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.1.4_06:55現在のデータを基にしています

[売買結果] [本日 0P 1月累計 0P]


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.0.3版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.1.1規定)
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