4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め=ポンド円:Week strategy(12/30-1/3) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め=ポンド円:Week strategy(12/30-1/3) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め=ポンド円:Week strategy(12/30-1/3)

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FX為替トレード:Week strategy(12/30-1/3)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週12/30-1/3方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆144.25-142.69【↑】

中期トレンド=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は陽線(陽線上下に髭 実体部:110Pips、上髭:34Pips、下髭:106Pips)です。

12月23日(月)東京時間は日経平均が寄り付きから上昇幅を縮小し円買い戻しで下攻め。欧州からNY時間は英国のEU離脱後の移行期間中にFTA交渉が纏まらない懸念からポンド売りが再開し下攻め。
12月24日(火)東京から欧州時間はクリスマスイブの影響で市場は閑散。超小幅なレンジで推移。NY時間は米リッチモンド連銀製造業指数悪化や米金利低下から一時的にポンド買いドル売りが進行も、その後買いは続かず失速で下攻め。
12月25日(水)東京時間はクリスマスで欧米市場が休場となる中、 市場は閑散で小動き。
12月26日(木)東京時間は日経平均上昇幅拡大や米10年債利回り上昇から円売りが進行し上攻め。欧州時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから下攻め。NY時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買い戻しから上攻め。
12月27日(金)東京時間は日経平均が寄り付きから上昇幅を縮小した事や本邦実需(輸出)からの円買いに押されて下攻め。欧州時間は欧州株やダウ先物が堅調に推移した事からリスク選好で上攻め。NY時間は ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから下攻め。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が上向き、13週線26週線、52週線が上向き。パラボリック(140.67)はロング転換17週目です。
来週も4週線、6週線の攻防となります。
両線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に両線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇転換線(143.58)
◇4週移動平均線(143.50)
◇12/28 06:55(143.29)
◇6週移動平均線(142.51)
◇9週移動平均線(141.66)
◇一目均衡表雲の上限② (140.55)
一目均衡表雲の下限①(140.53)
◇13週移動平均線(140.29)
◇52週移動平均線(139.29)
◇基準線(137.72)
◇26週移動平均線(136.25)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2019.12.28_06:55現在のデータを基にしています

2019.12.27ポンド円TOKYO-Summary

本邦実需(輸出)からの円買い

・日経平均が寄り付きから上昇幅を縮小した事や本邦実需(輸出)からの円買いに押されて、ドル円は109.43まで、ポンド円は142.04まで下落。一方でポンドドルは纏まったポンド売りが持ち込まれると1.2968まで下落。
・一転ポンド買い戻しが入ると、ポンドドルは1.3007まで、ポンド円は142.47まで反発しています。

2019.12.27ポンド円LONDON-Summary

欧州株やダウ先物が堅調に推移

・欧州株やダウ先物が堅調に推移した事からリスク選好となる中、ポンドドルは1.3077まで、ポンド円は143.27まで上昇となっています。

2019.12.27ポンド円NY-Summary

ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り

・欧州時間からのリスク選好が継続。ポンドドルは1.3117まで、ポンド円は143.63まで上昇。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り戻しが入ると、ポンドドルは1.3074まで、ポンド円は143.10まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 135P 12月累計 1338P]
142.34(L)⇒142.05ストップ▲29P
142.10(L)⇒142.25利確15P
142.20(L)⇒142.42利確22P
142.43(L)⇒142.58利確15P
142.48(L)⇒142.58利確10P
142.67(L)⇒142.84利確17P
142.81(L)⇒142.81利確0P
142.88(L)⇒142.81利確▲7P
142.90(L)⇒143.25利確35P
142.95(L)⇒143.25利確30P
143.45(L)⇒143.59利確14P
143.46(L)⇒143.59利確13P 2019-12-27 23:42


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.9.7版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2019.12.1規定)
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