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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2019.12.24)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆142.42-140.42【↓】売り
《売りポイント》[1]141.77 [2]141.83
《利食いポイント》141.18-141.24

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入を致します。
※インドネシア、フィリピン、ドイツ、ブラジル市場はクリスマスイブで休場。欧米市場では短縮取引となっています。

【指値ポイント】
※ストップを142.03に入れて141.63からの売りです。22Pips利食いポイント=141.41。最終利食いポイント=141.14です。
※2019.12.24_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が横這い、25時間線、75時間線が下向き。パラボリックは(141.79)ショート、macdはシグナルと同値、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(142.50)
◇25時間移動平均線(141.96)
◇基準線(141.84)
◇12/24 06:30(141.57)
◇5時間移動平均線(141.51)
◇転換線(141.44)
※2019.12.24_06:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

陰線(陰線上下に髭 実体:62Pips、上髭:34Pips、下髭:41Pips)です。
東京時間は日経平均が寄り付きから上昇幅を縮小し円買い戻しで下攻め。欧州からNY時間は英国のEU離脱後の移行期間中にFTA交渉が纏まらない懸念からポンド売りが再開し下攻めとなっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線、75日線が上向き。パラボリック(147.39)はショート転換4日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇転換線(144.55)
◇基準線(143.63)
◇5日移動平均線(142.62)
◇21日移動平均線(142.57)
◇12/24 06:30(141.57)
◇一目均衡表雲の上限①(138.89)
◇75日移動平均線(138.55)
◇一目均衡表雲の下限②(135.70)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2019.12.24_06:30現在のデータを基にしています

2019.12.23ポンド円TOKYO-Summary

日経平均が寄り付きから上昇幅を縮小し円買い戻し

・ダウ先物が上昇し始まると円売りが優勢となり、ドル円は109.53まで、ポンド円は142.54まで上昇。
・日経平均が寄り付きから上昇幅を縮小すると円買い戻しが入り、ドル円は103.38まで、ポンド円は142.27まで下落。一巡後、揉み合いとなっています。

2019.12.23ポンド円LONDON-Summary

FTA交渉が纏まらない懸念からポンド売りが再開

・英国のEU離脱後の移行期間中にFTA交渉が纏まらない懸念からポンド売りが再開。ポンドドルは1.2965まで、ポンド円は141.83まで下落。一方でドル円は米10年利回り低下から109.34まで下落。その後、金利の低下が一服すると109.41まで小反発しています。

2019.12.23ポンド円NY-Summary

・FTA交渉が纏まらない懸念からポンド売りが継続

・FTA交渉が纏まらない懸念からポンド売りが継続。ポンドドルは1.2904まで、ポンド円は141.16まで下落。一巡後、ポンドドルは1.2946まで、ポンド円は141.58までショートカバー。一方でドル円はクリスマス休場を前に市場参加者がより減少した事で109.35-109.40で膠着状態となっています。

[売買結果] [昨日 121P 12月累計 1148P]
142.52(S)⇒142.35利確17P
142.45(S)⇒142.35利確10P
142.51(S)⇒142.39利確12P
142.46(S)⇒142.39利確7P
142.34(S)⇒142.34利確0P
141.37(S)⇒141.20利確17P
141.31(S)⇒141.20利確11P
141.72(S)⇒141.63利確9P
141.45(S)⇒141.63利確▲18P
141.71(S)⇒141.57利確14P
141.67(S)⇒141.57利確10P
141.52(S)⇒141.37利確15P
141.46(S)⇒141.37利確9P
141.45(S)⇒141.37利確8P 2019-12-24 00:51


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.9.7版になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2019.12.1規定)
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