logo333NY-b-48.jpg

FX為替トレード:NY-strategy(2019.12.23)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~06:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆142.41-140.80【↓】売り
《売りポイント》[1]141.87 [2]142.05
《利食いポイント》141.21-141.34

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※NY時間は売りから参入を致します。同時に波動二段階フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の米国指標は
22:30 米11月シカゴ連銀全米活動指数
22:30 米11月耐久財受注[速報]
24:00 米11月新築住宅販売件数

2019.12.23ポンド円LONDON-Summary

FTA交渉が纏まらない懸念からポンド売りが再開

・英国のEU離脱後の移行期間中にFTA交渉が纏まらない懸念からポンド売りが再開。ポンドドルは1.2965まで、ポンド円は141.83まで下落。一方でドル円は米10年利回り低下から109.34まで下落。その後、金利の低下が一服すると109.41まで小反発しています。

[売買結果] [本日 46P 12月累計 1073P]
142.52(S)⇒142.35利確17P
142.45(S)⇒142.35利確10P
142.51(S)⇒142.39利確12P
142.46(S)⇒142.39利確7P
142.34(S)⇒142.34利確0P 2019-12-23 17:10


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.9.7になります。
※strategyの対象時間帯は22:30~06:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2019.12.1規定)
commentinfo4.jpg