5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド=ポンド円:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2019.12.23) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド=ポンド円:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2019.12.23) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド=ポンド円:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2019.12.23)

logo333TOKYO-b-48.jpg

FX為替トレード:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2019.12.23)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆142.98-141.52【↓】売り
《売りポイント》[1]142.49 [2]142.59
《利食いポイント》141.89-142.01

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は売りサイン終盤からの転換)を示しています。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
※2019.12.22_10:30現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が下降し25時間線に接触しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が横這い、75時間線が下向き。パラボリックは(142.97)ショート、macdはシグナルと同値、転換線は基準線と同値です。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(142.98)
◇基準線(142.57)
◇転換線(142.57)
◇5時間移動平均線(142.44)
◇25時間移動平均線(142.44)
◇12/21 06:55(142.31)
※2019.12.21_06:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

四日振りの陽線(上髭小陽線(トンカチ) 実体:13Pips、上髭:74Pips、下髭:8Pips)です。
東京時間はユードポンド売り戻しから上攻め。欧州時間は英長期金利上昇や持ち高調整のポンド買い。更に7-9月期GDP、改定値が市場予想を上回った事でポンド買いから上攻め。NY時間は英10年利回りが低下に転じる下攻めとなっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線、75日線が上向き。パラボリック(147.61)はショート転換3日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇転換線(144.96)
◇基準線(143.63)
◇5日移動平均線(143.51)
◇21日移動平均線(142.46)
◇12/21 06:55(142.31)
◇75日移動平均線(138.43)
◇一目均衡表雲の上限①(138.08)
◇一目均衡表雲の下限②(134.62)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2019.12.21_06:55現在のデータを基にしています

2019.12.20ポンド円TOKYO-Summary

ユードポンド売り戻し

・昨日大きく進行したユーロポンド買いに対する反動からのユードポンド売りで、ポンドドルは1.3027まで、ポンド円は142.43まで反発しています。

2019.12.20ポンド円LONDON-Summary

英長期金利上昇や持ち高調整のポンド買い

・英長期金利上昇や持ち高調整のポンド買い。更に7-9月期GDP、改定値が市場予想を上回った事で、ポンドドルは1.3049まで、ポンド円は142.73まで上昇となっています。

2019.12.20ポンド円NY-Summary

英10年利回りが低下に転じる

・ユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが再開。ポンドドルは1.3078まで、ポンド円は143.05まで上昇。その後、ユーロポンドが買い転換し英10年利回りが低下に転じると、ポンドドルは1.3001まで、ポンド円は142.36まで失速しています。

[売買結果] [本日 0P  12月累計 1027P]


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.9.7版になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2019.12.1規定)
commentinfo4.jpg


今日の記事やトレードは良かったと思われた方、若松浩幸のブログの応援をお願いします
下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます。1日1回よろしくお願いします

arrow42-011arrow42-011arrow42-011     arrow42-011arrow42-011arrow42-011     arrow42-011arrow42-011arrow42-011
にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ

皆様、こんにちは。
日曜、如何お過ごしですか?

今年も後9日となりました。やる事がいっぱいで忙しいです。
今日はお年玉袋とかお正月関連のお買い物にこれから出掛けます。

さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2019-12-22 10:36 from 若松浩幸

コメントの投稿
※コメント欄はリアルタイムトレード等に使用しています。質問やお問い合わせは下記URLからお願い致します。
https://mailform.mface.jp/frms/0077/evylap196we5
非公開コメント



今日の記事やトレードは良かったと思われた方、若松浩幸のブログの応援をお願いします
下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます。1日1回よろしくお願いします

arrow42-011arrow42-011arrow42-011     arrow42-011arrow42-011arrow42-011     arrow42-011arrow42-011arrow42-011
にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ

Hiroyuki.Wakamatsu 2011-2020(2035) aa232 All Rights Reserved.
トラックバック
この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。 転載を希望される方はお問い合わせ下さい 

PAGE TOP