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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2019.12.19)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆144.25-142.55【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]143.71
《利食いポイント》143.02-143.09
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]143.09
《利食いポイント》143.71-143.78

※レンジサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値微弱の買い、16時間値レンジ、24時間値微弱の売り、32時間値売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(143.02-143.78)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2019.12.19_07:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線 と25時間線が揉み合いとなっています。
トレンドラインは5時間線が横這い、25時間線、75時間線が下向き。パラボリックは(143.61)ショート、macdはシグナルを僅かに上抜け、転換線は基準線を僅かに下抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(144.81)
◇基準線(143.48)
◇25時間移動平均線(143.41)
◇12/19 06:30(143.35)
◇5時間移動平均線(143.35)
◇転換線(143.26)
※2019.12.19_06:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「横這い」&「下抜け」で上昇トレンド一服

二日連続の陰線(陰線上下に髭 実体:32Pips、上髭:18Pips、下髭:28Pips)です。
東京時間はポンド売りが再燃し下攻め。欧州時間は合意なきEU離脱懸念からのポンド売りと下値の堅さを確認しての買いが交差し揉み合い。NY時間はドル買いの綱引きで揉み合いとなっています。
トレンドラインは5日線が横這いに変化、21日線、75日線が上向き。パラボリック(147.94)はショートに転換です。
5日線「横這い」&「下抜け」で上昇トレンド一服です。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇転換線(145.16)
◇5日移動平均線(144.58)
◇基準線(143.63)
◇12/19 06:30(143.35)
◇21日移動平均線(142.28)
◇75日移動平均線(138.15)
◇一目均衡表雲の上限①(138.00)
◇一目均衡表雲の下限②(134.08)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2019.12.19_06:30現在のデータを基にしています

2019.12.18ポンド円TOKYO-Summary

ポンド売りが再燃

・昨日からのポンド売りが再燃。ポンドは下値を試す展開。ポンドドルは1.3072まで、ポンド円は143.07まで下落。一巡後、ポンドドルは1.3104まで、ポンド円は143.42までショートカバー。一方でドル円は日経平均の下落幅拡大やクロス円の下落に連れて109.41まで下落となっています。

2019.12.18ポンド円LONDON-Summary

売り買い交差で揉み合い

・合意なきEU離脱懸念 からのポンド売りと下値の堅さを確認しての買いが交差し、ポンドドルは1.3105を挟んで、ポンド円は143.50を挟んで揉み合いとなっています。

2019.12.18ポンド円NY-Summary

ドル買いの綱引きで揉み合い

・米10年利回り上昇からドル買いが進行。ドル円は109.62まで上昇。一方でポンドドルは1.3060まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで143.25を挟んで揉み合い。その後、金利の上昇が一服すると各通貨揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 127P  12月累計 831P]
143.81(S)⇒143.69利確12P
143.71(S)⇒143.53利確18P
143.62(S)⇒143.44利確18P
143.58(S)⇒143.44利確14P
143.38(S)⇒143.15利確22P
143.55(S)⇒143.30利確25P
143.68(S)⇒143.50利確18P 2019-12-18 18:35


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.9.7版になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2019.12.1規定)
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