logo333WEEK-b-48.jpg

FX為替トレード:Week strategy(12/16-12/20)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週12/16-12/20方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆149.28-144.87【↑】

中期トレンド=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

※中期トレンド(週足)は三週連続の陽線(上髭陽線 実体部:318Pips、上髭:114Pips、下髭:16Pips)です。

12月9日(月)東京時間は前週末NY時間からのユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが再開し上攻め。欧州時間は欧州株全面安からリスク回避の円買いで下攻め。NY時間は米10年債利回り低下幅縮小から円売り戻しで上攻め。
12月10日(火)東京時間はゴトウ日実需(輸入)からの円売りが観測された事や中国CPやPPIが市場予想を上回った事から豪ドルの米ドルの豪ドル買い米ドル売りの影響で上攻め。欧州時間は最新の世論調査で与党保守党優位が伝えられるとポンド買い戻しで上攻め。NY時間は英総選挙で保守党が勝利するとの見方が根強くポンドは堅調な動きから上攻め。
12月11日(水)東京時間はYouGovの英総選挙に関する世論調査を受けてポンド急落から下攻め。欧州時間は英総選挙を控えて神経質な展開。NY時間は米10年利回り低下に伴うポンド買いドル売りから上攻め。
12月12日(木)東京時間は与党、保守党の過半数獲得期待感からのポンド買いで上攻め。欧州からNY時間は英総選挙の結果を控えてポジション調整や思惑から荒い展開。
12月13日(金)東京時間は英総選挙、投票終了後の発表された出口調査で与党・保守党が過半数獲得が確実となりポンド急騰で上攻め。欧州からNY時間は東京時間急騰したポンドの利益確定売りから下攻め。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が上向き、13週線26週線が上向き、52週線が上向きに変化。パラボリック(137.12)はロング転換15週目です。
4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週も両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇4月13日高値(153.84)
◇12/14 06:55(145.82)
◇4週移動平均線(142.36)
◇転換線(141.72)
◇6週移動平均線(141.57)
◇9週移動平均線(141.02)
◇一目均衡表雲の上限① (140.94)
一目均衡表雲の下限②(140.55)
◇52週移動平均線(139.19)
◇13週移動平均線(138.84)
◇基準線(137.72)
◇26週移動平均線(135.80)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2019.12.14_06:55現在のデータを基にしています

2019.12.13ポンド円TOKYO-Summary

出口調査を受けてポンド急騰

・英総選挙、投票終了後の発表された出口調査で与党・保守党が過半数獲得が確実となり、ポンドドルは1.3513まで、ポンド円は147.94まで急騰。一巡後、ポンドドルは1.3475を挟んで、ポンド円は147.75を挟んで揉み合いとなっています。

2019.12.13ポンド円LONDON-Summary

利益確定売り

・欧州に入ると東京時間急騰したポンドの利益確定売りが優勢に。ポンドドルは1.3357まで、ポンド円は146.45まで下落。一方でドル円は欧州株全面高や日米株価先物の上昇からリスク選好の円売りが進行し109.70まで上昇となっています。

2019.12.13ポンド円NY-Summary

利益確定売り継続

・欧州時間からのポンドの利益確定売りが継続。ポンドドルは1.3005まで、ポンド円は145.44まで下落。
・米下院司法委員会がトランプ大統領弾劾訴追案を巡る採決を賛成多数で可決。ダウ平均が一転下落。米10年債利回りが大幅に低下し円買いが進行。ドル円は109.20まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 50P  12月累計 482P]
147.22(L)⇒147.44利確22P
147.35(L)⇒147.55利確20P
147.45(L)⇒147.55利確10P
147.08(L)⇒147.31利確23P
147.12(L)⇒146.98利確▲14P
146.99(L)⇒146.93利確▲6P
146.86(L)⇒146.81ストップ▲5P 2019-12-13 18:08


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.9.7版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2019.12.1規定)
commentinfo4.jpg
カテゴリ
タグ