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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2019.12.13)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆148.43-146.35【↑】買い
《買いポイント》[1]146.87 [2]146.75
《利食いポイント》147.91-148.03

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※乖離が大きく指値シグナルの正確さを欠く恐れが出て来ましたので、配信を中止致します。
2019.12.13_09:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(142.77)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線と同値です。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇12/13 06:30(143.89)
◇5時間移動平均線(143.51)
◇25時間移動平均線(143.38)
◇基準線(143.32)
◇転換線(143.32)
◇75時間移動平均線(143.12)
※2019.12.13_06:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

四日連続の陽線(陽線上下に髭 実体:68Pips、上髭:25Pips、下髭:73Pips)です。
東京時間は与党、保守党の過半数獲得期待感からのポンド買いで上攻め。欧州からNY時間は英総選挙の結果を控えてポジション調整や思惑から荒い展開となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(140.95)はロング転換11日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12/13 06:30(143.89)
◇5日移動平均線(143.16)
◇転換線(142.49)
◇基準線(141.73)
◇21日移動平均線(141.42)
◇一目均衡表雲の上限①(137.92)
◇75日移動平均線(137.30)
◇一目均衡表雲の下限②(134.08)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2019.12.13_06:30現在のデータを基にしています

2019.12.12ポンド円TOKYO-Summary

保守党の過半数獲得期待感からのポンド買い

・英総選挙投開票を控えて、最新世論調査で与党・保守党の優位は維持。保守党の過半数獲得期待感からのポンド買いが再開し、ポンドドルは1.3228まで、ポンド円は143.60まで上昇。
・一方でドル円は日経平均が寄り付きから上昇幅を縮小すると108.45まで下落。その後、108.40台での下値を確認すると日経平均再上昇に連れて108.58まで反発しています。

2019.12.12ポンド円LONDON-Summary

英10年利回り低下からポンド売り

・英10年利回り低下からポンド売りに。更に20時、システム売買での大量売りが持ち込まれると、ポンドドルは1.3149まで、ポンド円は142.91まで下落となっています。

2019.12.12ポンド円NY-Summary

英総選挙の結果を控えて荒い展開

・トランプ米大統領の発言(中国との大きな合意に非常に近づいている)やWSJ報道(米交渉担当者は15日発動予定の対中制裁関税の中止と3600億ドル相当の中国製品に対し最大50%の関税引き下げを提案)受けて、米10年利回り上昇からドル買いが進行。ドル円は109.31まで、ポンド円は143.52まで上昇。一方でポンドドルは1.3110まで下落(1:00)。
・英総選挙の結果を控えてポジション調整目的の売りが優勢に。ポンドドルは1.3050まで、ポンド円は142.65まで下落(3:40)。その後、ポンドドルは1.3182まで、ポンド円は144.14まで切り返す荒い展開。一方でドル円はドル買いが継続し109.45まで上昇幅を拡大しています(5:45)。

[売買結果] [昨日 34P  12月累計 432P]
143.25(L)⇒143.43利確18P
143.41(L)⇒143.56利確15P
142.75(S)⇒142.48利確27P
142.63(S)⇒142.48利確15P
142.89(S)⇒142.99利確▲10P
142.80(S)⇒142.99利確▲19P
143.31(S)⇒143.26利確5P
143.09(S)⇒143.26利確▲17P 2019-12-12 23:38


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.9.7版になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2019.12.1規定)
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