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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2019.12.11)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆144.08-143.01【↑】買い
《買いポイント》[1]143.36 [2]143.25
《利食いポイント》143.72-143.80

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※ストップを142.95に入れて143.30からの買いです。22Pips利食いポイント=143.52。最終利食いポイント=143.88です。
※2019.12.11_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が横這い。パラボリックは(143.04)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(143.42)
◇12/11 06:30(143.39)
◇転換線(143.31)
◇基準線(143.11)
◇25時間移動平均線(143.01)
◇75時間移動平均線(142.87)
※2019.12.11_06:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

二日連続の陽線(上髭陽線 実体:73Pips、上髭:19Pips、下髭:6Pips)です。
東京時間はゴトウ日実需(輸入)からの円売りが観測された事や中国CPやPPIが市場予想を上回った事から豪ドルの米ドルの豪ドル買い米ドル売りの影響で上攻め。欧州時間は最新の世論調査で与党保守党優位が伝えられるとポンド買い戻しで上攻め。NY時間は英総選挙で保守党が勝利するとの見方が根強くポンドは堅調な動きから上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(140.65)はロング転換10日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12/11 06:30(143.39)
◇5日移動平均線(142.89)
◇転換線(142.24)
◇基準線(141.49)
◇21日移動平均線(141.08)
◇一目均衡表雲の上限①(137.88)
◇75日移動平均線(136.93)
◇一目均衡表雲の下限②(134.08)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2019.12.11_06:30現在のデータを基にしています

2019.12.10ポンド円TOKYO-Summary

豪ドルの米ドルの
豪ドル買い米ドル売り


・ゴトウ日実需(輸入)からの円売りが観測された事や中国CPやPPIが市場予想を上回った事から豪ドルの米ドルの
豪ドル買い米ドル売りの影響で、ポンド円は142.90まで、ポンドドルは1.3154まで、ドル円は108.66まで上昇。一巡後は揉み合いとなっています。

2019.12.10ポンド円LONDON-Summary

世論調査で与党保守党優位が伝えられるとポンド買い戻

・欧州早朝、戻り売りに押されて、ポンドドルは1.3132まで、ポンド円は142.62まで下落。その後、英10年利回り上昇や最新の世論調査で与党保守党優位が伝えられるとポンド買い戻しが優勢に。ポンドドルは1.3188まで、ポンド円は143.19まで上昇。一方でドル円は欧州株全面安からリスク回避の円買いが進行し108.51まで下落となっています。

2019.12.10ポンド円NY-Summary

英総選挙で保守党が勝利するとの見方が根強くポンドは堅調

・英総選挙で保守党が勝利するとの見方が根強くポンドは堅調な動きに。ポンドドルは1.3214まで、ポンド円は143.66まで上昇。
・一方でドル円はマルバニー米大統領首席補佐官が米中の通商合意について順調に進んでいるとの見解を示した事から米10年利回り上昇から円売りが進行し108.76まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 18P  12月累計 358P]
142.83(S)⇒142.70利確13P
142.86(S)⇒142.75利確11P
142.78(S)⇒142.75利確3P
142.91(S)⇒142.91利確0P
143.26(S)⇒143.16利確10P
143.09(S)⇒143.16利確▲7P
143.16(S)⇒143.06利確10P   
143.11(S)⇒143.00利確11P  
143.20(S)⇒143.53ストップ▲33P    2019-12-11 05:50


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.9.7版になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2019.12.1規定)
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