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FX為替トレード:NY-strategy(2019.12.3)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~06:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆142.41-140.29【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]141.74
《利食いポイント》140.88-140.97
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]140.97
《利食いポイント》141.74-141.83

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(140.88-141.83)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

2019.12.3ポンド円LONDON-Summary

英カンターの世論調査を受けてポンド買いが優勢

・英カンターの世論調査では保守党支持率が44%、労働党が32%という結果からポンド買いが優勢。更に英建設業PMI市場予想より強めの結果となった事から、ポンドドルは1.2995まで、ポンド円は141.70まで上昇。
その後、トランプ米大統領の発言(中国との取引は2020年11月の選挙が終わるまで待ったほうが良いかもしれない」を受けて、米通商協議の先行き不透明感から日米株価指数先物が下落。米10年利回りも低下し、ドル円は108.81まで、ポンド円は141.18まで下落となっています。

[売買結果] [本日 18P  12月累計 113P]
141.15(S)⇒141.03利確12P
141.30(L)⇒141.45利確15P
141.44(L)⇒141.45利確1P
141.43(L)⇒141.48利確5P
141.63(L)⇒141.48利確▲15P 2019-12-03 18:34


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.9.7になります。
※strategyの対象時間帯は22:30~06:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2019.12.1規定)
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