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FX為替トレード:NY-strategy(2019.12.2)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~06:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆142.03-141.05【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]141.71
《利食いポイント》141.32-141.36
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]141.36
《利食いポイント》141.71-141.76

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)レンジ、32時間値微弱の買いとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(141.32-141.76)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の米国指標は
23:45 米11月製造業PMI[確報]
24:00 米11月ISM製造業景況指数
24:00 米11月ISM支払価格
24:00 米10月建設支出

2019.12.2ポンド円LONDON-Summary

米10年債金利上昇からドル買い

・米10年債金利上昇や週末に発表された世論調査で保守党の支持率が前回から低下していた事からポンド売りが進行し、ポンドドルは1.2895まで、ポンド円は141.37まで下落。
・その後、米10年利回り上昇が一服すると、ポンドドルは1.2918まで、ポンド円は141.49まで反発しています。

[売買結果] [本日 30P  12月累計 30P]
141.65(S)⇒141.52利確13P
141.56(S)⇒141.52利確4P
141.52(L)⇒141.65利確13P
141.51(L)保有


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.9.7になります。
※strategyの対象時間帯は22:30~06:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2019.12.1規定)
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