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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2019.11.26)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆140.95-140.19【↑】買い
《買いポイント》[1]140.44 [2]140.34
《利食いポイント》140.74-140.84

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※東京時間は買いから参入を致します。

【指値ポイント】
※ストップを140.05に入れて140.35からの買いです。22Pips利食いポイント=140.57。最終利食いポイント=140.86です。
※2019.11.26_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が横這い。パラボリックは(140.42)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(140.52)
◇11/26 06:30(140.52)
◇転換線(140.36)
◇75時間移動平均線(140.12)
◇25時間移動平均線(140.10)
◇基準線(139.97)
※2019.11.26_06:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

三日振りの陽線(陽線 実体:87Pips、上髭:9Pips、下髭:9Pips)です。
東京から欧州時間は英与党・保守党が総選挙のマニフェストを発表。マニフェストを受けた世論調査で保守党の支持率が50%近くまで上昇している結果を受けて週初からポンド買いが進行し上攻め。NY時間は米10年債利回りが低下に転じポンド買いドル売りで上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線が横這い、75日線が上向き。パラボリック(141.52)はショート転換2日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンドに転換。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇11/26 06:30(140.52)
◇転換線(140.44)
◇基準線(140.22)
◇5日移動平均線(140.15)
◇21日移動平均線(140.09)
◇一目均衡表雲の上限①(135.96)
◇75日移動平均線(135.06)
◇一目均衡表雲の下限②(134.02)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2019.11.26_06:30現在のデータを基にしています

2019.11.25ポンド円TOKYO-Summary

マニフェストを受けた世論調査で保守党の支持率が50%近くまで上昇

・週末に英与党・保守党が総選挙のマニフェストを発表。マニフェストを受けた世論調査で保守党の支持率が50%近くまで上昇している結果を受けて週初からポンド買いが先行。 ポンドドルは1.2855まで、ポンド円は139.85まで上昇。
・一方でドル円は日経平均が寄付き(前日比+179.97円)から230円超高まと上昇すると円売りが進行し108.80まで上昇。その後、株価が伸び悩むと108.75を挟んでも揉み合いとなっています。

2019.11.25ポンド円LONDON-Summary

世論調査で保守党優勢からのポンド買いが再開

・世論調査で保守党優勢からのポンド買いが再開。ポンドドルは1.2283まで、ポンド円は140.24まで上昇となっています。

2019.11.25ポンド円NY-Summary

米10年債利回りが低下に転じポンド買いドル売り

・米10年債利回りが低下に転じるとポンド買いドル売りが進行。ポンドドルは1.2911まで、ポンド円は140.61まで上昇。その後、ICMの英総選挙世論調査で英与党・保守党、野党・労働党の支持率が縮まった事が報道されると、ポンドドルは1.2876まで、ポンド円は140.29まで失速。ただ世論調査を受けてのポンド売りも一時的で、一巡後は再びポンドが優勢となり、ポンドドルは1.2904まで、ポンド円は140.61まで再上昇となっています。

[売買結果] [昨日 ▲36P  11月累計 511P]
139.83(S)⇒140.07ストップ▲24P
139.74(S)⇒140.07ストップ▲33P
140.03(L)⇒140.16利確13P
140.12(L)⇒140.16利確4P
140.12(L)⇒140.16利確4P    2019-11-25 17:20


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.9.2版になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2019.11.1規定)
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