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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2019.11.14)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆140.06-139.50【↑】買い
《買いポイント》[1]139.68 [2]139.58
《利食いポイント》139.87-139.91

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値買い、(16h・24h値)レンジ、32時間値微弱時の売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動右肩上がりに付き、レジスタンスからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2019.11.14_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線、75時間線が下向き。パラボリックは(139.46)ロング、macdはシグナルと同値、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(139.97)
◇25時間移動平均線(139.90)
◇基準線(139.84)
◇11/14 06:30(139.82)
◇5時間移動平均線(137.72)
◇転換線(139.63)
※2019.11.14_06:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

二日連続の陰線(小陰線上下に髭 実体:25Pips、上髭:17Pips、下髭:37Pips)です。
東京時間は日経平均下落幅を拡大からリスク回避の円買い進行も、ドル円が108.80台で下値の堅さを確認すると、本邦実需(輸入)からの円売りも手伝い反発。ポンド円も連動し上攻め。欧州時間は英CPIの発表を控えてポンド売りが進行し下攻め。NY時間は米中通商協議に対する不透明感からリスク回避の円買いで下攻めとなっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線、75日線が上向き。パラボリック(141.14)はショート転換5日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンドに転換。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇11/14 06:30(139.82)
◇転換線(140.05)
◇21日移動平均線(140.01)
◇5日移動平均線(139.91)
◇基準線(136.07)
◇75日移動平均線(133.84)
◇一目均衡表雲の上限①(131.54)
◇一目均衡表雲の下限②(131.14)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2019.11.14_06:30現在のデータを基にしています

2019.11.13ポンド円TOKYO-Summary

本邦実需(輸入)からの円売りで反発

・日経平均が寄付き(前日比▲80.76円)から200円超安まで下落幅を拡大すると リスク回避の円買いが進行。ドル円は108.87まで、ポンド円は139.89まで下落。
・ドル円が108.80台で下値の堅さを確認すると、本邦実需(輸入)からの円売りも手伝い、ドル円は109.09まで、ポンド円は140.14まで反発上昇となっています。

2019.11.13ポンド円LONDON-Summary

英CPIの発表を控えてポンド売り

・英CPIの発表を控えてポンド売りに。ポンドドルは1.2822まで、ポンド円は139.78まで下落。英CPIは前月比-0.2%、前年比+1.5%。市場予想の前月比-0.1%、前年比+1.6%を若干下回るも、事前にポンド売りが進行していた事で発表後は買い戻しが優勢となり、ポンドドルは1.2858まで、ポンド円は140.08まで反発しています。

2019.11.13ポンド円NY-Summary

米中通商協議に対する不透明感からリスク回避

・米中貿易協議の進展期待が後退した事や香港情勢の悪化からリスク回避の円買いが進行。ドル円は108.66まで、ポンド円は139.44まで下落。
・ダウ平均が上昇すると円売り戻しが入り、ドル円は108.85まで、ポンド円は139.78まで上昇。しかし米中協議が農産物の購入をめぐり暗礁に乗り上げたとの報道を受けて再び円買いに。ドル円は108.65まで、ポンド円は139.54まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 48P  11月累計 261P]
140.24(S)⇒140.09利確15P
139.83(L)⇒140.01利確18P
139.66(S)⇒139.53利確13P
139.55(S)⇒139.53利確2P 2019-11-13 23:43


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.9.2版になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2019.11.1規定)
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