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FX為替トレード:NY-strategy(2019.11.13)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~06:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆140.18-139.30【↓】売り
《売りポイント》[1]139.89 [2]139.99
《利食いポイント》139.52-139.59

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動はフラットから右肩上りで売り圧力が後退しています。
※NY時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の米国指標等は
22:30 米10月消費者物価指数
24:30 EIA週間石油在庫統計
25:00 パウエルFRB議長=上下両院合同経済委員会で証言

2019.11.13ポンド円LONDON-Summary

英CPIの発表を控えてポンド売り

・英CPIの発表を控えてポンド売りに。ポンドドルは1.2822まで、ポンド円は139.78まで下落。英CPIは前月比-0.2%、前年比+1.5%。市場予想の前月比-0.1%、前年比+1.6%を若干下回るも、事前にポンド売りが進行していた事で発表後は買い戻しが優勢となり、ポンドドルは1.2858まで、ポンド円は140.08まで反発しています。

[売買結果] [本日 33P  11月累計 246P]
140.24(S)⇒140.09利確15P
139.83(L)⇒140.01利確18P 2019-11-13 18:34


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.9.2になります。
※strategyの対象時間帯は22:30~06:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2019.11.1規定)
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