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FX為替トレード:NY-strategyCES臨時版(2019.11.1)

アルゴリズム解析でポンド円のNY本時間(23:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)と雇用統計結果をご案内しています

◆140.63-139.20【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]140.18
《利食いポイント》139.60-139.66
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]139.66
《利食いポイント》140.18-140.24

※レンジサイン継続です。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)レンジ、32時間値売りとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※NY間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(139.60-140.24)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の米国指標は
22:45 米10月製造業PMI[確報]
23:00 米10月ISM製造業景況指数
23:00 米10月ISM支払価格
23:00 米9月建設支出
※2019.11.1_22:00現在

2019.11.1ポンド円LONDON-Summary

ドル買いの綱引きで揉み合い

・米雇用統計を控えて調整のドル買いに。ドル円は108.06まで上昇。一方でポンドドルは1.2941まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで139.95を挟んで揉み合いとなっています。

2019.11.1米雇用統計

非農業部門雇用者数の上振れからドル買いが進行も平均時給の悪化がドル買いをを抑制

・10月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+12.8万人と事前予想の+8.5万人を大きく上回る。反対に平均時給は前月比+0.2%、前年同月比+3.0%と市場予想の前月比+0.3%、前年同月比+3.0を下回った。失業率は3.6%と市場予想通りです。 初期反応は非農業部門雇用者数の上振れからドル買いが進行していますが、平均時給の悪化がドル買いをを抑制しています。

[売買結果] [本日 0P  11月累計 0P]
139.93(S)⇒139.93利確0P 2019-11-01 20:33


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.9.2版になります。
※strategyの対象時間帯は22:00~05:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyCES臨時版はアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyCES臨時版により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2019.11.1規定)
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