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FX為替トレード:LONDON-strategy(2019.10.17)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆139.51-138.09【↓】売り
《売りポイント》[1]139.03 [2]139.21
《利食いポイント》138.45-138.56

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)売り、(24h・32h値)微弱の買いとなっています。波動は、お椀の蓋型で売りサインですが、継続するか確認も必要となっています。
※欧州時間は売りから参入を致します。同時に波動お椀の蓋型に付き、サポートラインからの逆張りも視野に入れます。
※欧州時間の英国指標は
17:30 英9月小売売上高

【指値ポイント】
※ストップを139.44に入れて139.12からの売りです。22Pips利食いポイント=138.90。最終利食いポイント=138.50です。
※2019.10.17_15:00現在

※記事を加筆訂正しました。
2019.10.17ポンド円TOKYO-Summary

ブレグジット合意への期待が後退

・ダウ先物が下落幅を縮小、日経平均も小幅に反発すると円売りに。ドル円は108.83まで、ポンド円は139.55まで上昇。しかし、ドル円が昨日高値を上抜け出来ずに108.72まで緩むと、ポンド円は139.30まで上値を切り下げています。
・東京時間終盤、DUPが関税同盟に関する現在の提案を支持しない可能性との報道を受けてポンド売りが加速。ポンドドルは1.2749まで、ポンド円は138.62まで下落となっています。

[売買結果] [本日 0P  10月累計 1554P]



[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は17:30まで(英指標が有る場合は17:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.8.3版になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~22:30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2019.10.1規定)
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