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FX為替トレード:LONDON-strategy(2019.10.15)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆137.59-136.12【↑】買い
《買いポイント》[1]136.61 [2]136.44
《利食いポイント》137.10-137.21

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※欧州時間は買いから参入を致します。
※欧州時間の英国指標等は
17:30 英9月雇用統計
17:30 英8月ILO失業率
17:30 カーニー英中銀総裁=議会委員会公聴会で質疑応答

【指値ポイント】
※ストップを136.20に入れて136.52からの買いです。22Pips利食いポイント=136.74。最終利食いポイント=137.18です。
※2019.10.15_15:00現在

2019.10.15ポンド円TOKYO-Summary

ブレグジット交渉に進展。北アイルランド国境問題へ歩み寄り

・東京早朝、ブレグジット交渉に進展がみられ、懸案の北アイルランド国境問題への歩み寄りが有ったとの英テレグラフ紙報道を受けてポンド買いが進行。ポンドドルは1.2635まで、ポンド円は136.93まで上昇。一巡後、英・EUからの見解を見極めたいとの見方から上昇幅を縮めて、ポンドドル1.2620を挟んで、ポンド円は136.70を挟んで揉み合い。一方でドル円は日経平均400円超高から円売りで108.45まで上昇。しかし、上海総合指数が下落し米10年債利回りも低下した事で108.28まで押し戻されています。

[売買結果] [本日 51P  10月累計 980P]
137.00(S)⇒136.83利確17P
136.91(S)⇒136.54利確37P 2019-10-15 11:40


[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は17:30まで(英指標が有る場合は17:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.8.3版になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~22:30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2019.10.1規定)
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