logo333LONDON-b-48.jpg

FX為替トレード:LONDON-strategy(2019.10.10)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆132.30-130.80【↑】買い
《買いポイント》[1]131.30 [2]131.20
《利食いポイント》131.80-131.92

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は買いサイン終盤からの転換)を示しています。
※欧州時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※欧州時間の英国指標は
17:30 英8月商品貿易収支
17:30 英8月鉱工業生産
17:30 英8月製造業生産
17:30 英8月建設支出
17:30 英8月サービス業指数

【指値ポイント】
※ストップを130.87に入れて131.31からの買いです。22Pips利食いポイント=131.53。最終利食いポイント=131.87です。
※2019.10.10_15:00現在

2019.10.10ポンド円TOKYO-Summary

米中貿易協議への進展期待が高まり円売り加速

・米中次官級協議において進展がなかったとのモーニング・ポストの報道から、閣僚級協議への警戒感が急速に高まりダウ先物急落。円買いが進行。ドル円は107.03まで、ポンド円は130.72まで下落。
・その後、ゴトウ日実需(輸入)からの円売りに支えられて、ドル円は107.36まで、ポンド円は131.15まで反発。
・米国は中国との部分的な合意の一環としてて通貨合意を検討している。 トランプ米政権は一部米企業にファーウェイへの供給を許可等の報道を受けて円売り戻しに。ドル円はストップロスを誘発し107.77まで、ポンド円は131.71まで急伸。一巡後、本邦輸出から円買いに押し戻されて、ドル円は107.50を挟んで、ポンド円は131.40を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [本日 31P  10月累計 629P]
131.08(S)⇒130.87利確21P
131.14(S)⇒131.04利確10P 2019-10-10 10:09


[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は17:30まで(英指標が有る場合は17:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.8.3版になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~22:30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2019.10.1規定)
commentinfo4.jpg