4週線、6週線下抜けで上昇トレンド一服=ポンド円:Week strategy(10/7-10/11) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

4週線、6週線下抜けで上昇トレンド一服=ポンド円:Week strategy(10/7-10/11) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

4週線、6週線下抜けで上昇トレンド一服=ポンド円:Week strategy(10/7-10/11)

logo333WEEK-b-48.jpg

FX為替トレード:Week strategy(10/7-10/11)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週10/7-10/11方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆132.97-130.20【↓】

中期トレンド=4週線、6週線下抜けで上昇トレンド一服

※中期トレンド(週足)は三週連続の陰線(陰線上下に髭 実体部:76Pips、上髭:72Pips、下髭:57Pips)です。

9月30日(月)東京時間は月末ゴトウ日、四半期末からの値動きは限定的で膠着揉み合い。欧州時間は月末、四半期末要因のユーロ売りポンド買いフローから上攻め。NY時間は月末、四半期末のFIXに絡んだポンド買いのフローが後退し下攻め。
10月1日(火)東京時間は日経平均や米10年債利回り上昇から円売りが進行し上攻め。欧州時間は英製造業PMIが市場予想比強めの結果となった事でポンド買い戻しで上攻め。NY時間はブレグジット合意への期待が高まりポンド急伸から上攻め。
10月2日(水)東京時間はドル買いの綱引きから揉み合い。欧州時間は欧州株全面安からポンド売りで下攻め。NY時間は ドル売りの綱引きから揉み合い。
10月3日(木)東京時間は短期筋の円買い仕掛けから下攻め。欧州時間は英国株続落や英10年債権利回り低下からポンド売りで下攻め。NY時間は本日大幅に下がったユーロポンドの利食い買い入り下攻め。
10月4日(金)東京時間は 米雇用統計を控え方向性が出難くく揉み合い。欧州時間はダウ先物や日経先物が弱含みリスク回避の円買いで下攻め。NY時間は米長期金利低下に伴うポンド買いドル売りから上攻め。

トレンドラインは4週線、6週線が上向き、9週線、13週線、26週線、52週線が下向き。パラボリック(127.73)はロング転換5週目です。
4週線、6週線下抜けで上昇トレンド一服です。
来週は両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇4月13日高値(153.84)
◇一目均衡表雲の上限① (142.69)
一目均衡表雲の下限②(142.62)
◇52週移動平均線(140.09)
◇基準線(136.77)
◇26週移動平均線(136.15)
◇4週移動平均線(133.45)
◇6週移動平均線(132.41)
◇13週移動平均線(131.91)
◇10/5 05:55(131.86)
◇転換線(131.14)
◇9週移動平均線(131.13)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2019.10.5_05:55現在のデータを基にしています

2019.10.4ポンド円TOKYO-Summary

米雇用統計を控え方向性が出難い動き

・米雇用統計への警戒感からドル売りに。ドル円は106.74まで下落。一方でポンドドルは1.2357まで上昇。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで131.90を挟んで揉み合い。
・その後、ドル売りが一服すると、ポンドドルは1.2334まで、ポンド円は131.70まで下落となっています。

2019.10.5ポンド円LONDON-Summary

ダウ先物や日経先物が弱含みリスク回避の円買い

・ダウ先物や日経先物が弱含んだ事でリスク回避の円買いが優勢に。更に米長期金利低下も円買いを促し、ドル円は106.65まで、ポンド円は131.37まで下落。一方でポンドドルは米長期金利低下もユーロポンド上昇した事で1.2311まで下落となっています。

2019.10.4ポンド円NY-Summary

米長期金利低下に伴うポンド買いドル売

・ソッソリ欧州議会議長は英国のブレグジット案を拒否したとの独シュピーゲル紙報道を受けてポンド売りが進行。ポンドドルは1.2275まで、ポンド円は131.28まで下落。その後、米長期金利低下に伴うポンド買いドル売りが進行すると、ポンドドルは1.2341まで、ポンド円は131.87まで反発上昇となっています。

[売買結果] [昨日 0P  10月累計 517P]


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.8.3版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2019.10.1規定)
commentinfo4.jpg


今日の記事やトレードは良かったと思われた方、若松浩幸のブログの応援をお願いします
下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます。1日1回よろしくお願いします

arrow42-011arrow42-011arrow42-011     arrow42-011arrow42-011arrow42-011     arrow42-011arrow42-011arrow42-011
にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ

皆様、おはようございます。
今週は離脱をめぐる情報が錯綜し神経質な動きとなりました。来週は新たな離脱案を提出からのEUの判断が注目に注目が有るまり、ヘッドラインで上下に振れる展開と考えています。

今週も一週間お疲れ様です。週末はゆっくり休んで下さい。
では良い週末を

若松浩幸

2019-10-06 11:41 from 若松 浩幸

コメントの投稿
非公開コメント



今日の記事やトレードは良かったと思われた方、若松浩幸のブログの応援をお願いします
下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます。1日1回よろしくお願いします

arrow42-011arrow42-011arrow42-011     arrow42-011arrow42-011arrow42-011     arrow42-011arrow42-011arrow42-011
にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ

Hiroyuki.Wakamatsu 2011-2019(2035) aa232 All Rights Reserved.
トラックバック
この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。 転載を希望される方はお問い合わせ下さい 

PAGE TOP