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FX為替トレード:NY-strategy(2019.10.1)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆133.80-132.45【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]133.37
《利食いポイント》132.82-132.88
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]132.88
《利食いポイント》133.37-133.43

※レンジサイン継続です。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)レンジ、32時間値買いととなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(132.82-133.43)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY0時間の米国指標は
22:45 米9月製造業PMI[確報]
23:00 米9月ISM製造業景況指数
23:00 米9月ISM支払価格
23:00 米8月建設支出

2019.10.1ポンド円LONDON-Summary

英製造業PMIが市場予想比強めの結果となった事でポンド買い戻し

・日経先物や米10年債権利回り上昇を背景に円売りが進行し、ドル円は108.43まで、ポンド円は133.32まで上昇。
・エバンズ 米シカゴ地区連銀総裁が米経済に関して楽観的な見通しを示した事が伝わるとドル買いに。ポンドドルは1.2259まで、ポンド円は132.89まで反落。その後、英製造業PMIが市場予想比強めの結果となった事でポンド買い戻しが入り、ポンドドルは1.2308まで、ポンド円は133.26まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 50P  10月累計 50P]
129.69(L)保有
132.71(S)保有(※129.69(L)とペアリングでリスクを限定)
133.25(S)⇒133.13利確12P
133.27(S)⇒133.19利確8P
133.14(S)⇒133.19利確▲5P
133.31(S)⇒132.96利確35P 2019-10-01 17:18


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.8.3になります。
※strategyの対象時間帯は22:30~06:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2019.10.1規定)
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