logo333TOKYO-b-48.jpg

FX為替トレード:TOKYO-strategy(2019.10.1)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆134.12-131.72【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]133.35
《利食いポイント》132.38-132.49
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]132.49
《利食いポイント》133.35-133.46

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(132.38-133.46)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2019.10.1_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜けて、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスと形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が横這い、75時間線が下向き。パラボリックは(132.70)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇転換線(133.02)
◇10/1 05:30(132.92)
◇基準線(132.90)
◇5時間移動平均線(132.89)
◇75時間移動平均線(132.87)
◇25時間移動平均線(132.75)
※2019.10.1_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

四日振りのい陽線(上髭陽線 実体:28Pips、上髭:41Pips、下髭:15Pips)です。
東京時間は期末、そして月末のゴトウ日ですが値動きは限定的、膠着揉み合い。欧州時間は月末・四半期末要因のユーロ売りポンド買いフローから上攻め。NY時間は月末・四半期末のFIXにに絡んだポンド買いのフローが後退し下攻めとなっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線が上向き、75日線が下向き。パラボリック(135.36)はショート転換4日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇転換線(134.03)
◇5日移動平均線(133.07)
◇21日移動平均線(132.84)
◇75日移動平均線(132.81)
◇10/1 05:30(132.92)
◇一目均衡表雲の上限②(132.16)
◇基準線(131.21)
◇一目均衡表雲の下限①(129.92)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2019.10.1_05:30現在のデータを基にしています

2019.9.30ポンド円TOKYO-Summary

膠着揉み合い

・期末、そして月末のゴトウ日ですが値動きは限定的。ドル円は107.95を挟んで、ポンド円は132.70を挟んで揉み合い。13時過ぎから日経平均が下落。円買いドル売りで反応。ドル円は107.82まで下落。一方でポンドドルは1.2997まで上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで132.60を挟んで揉み合いとなっています。

2019.9.30ポンド円LONDON-Summary

月末・四半期末要因のユーロ売りポンド買いフロー

・英10年債権利回り上昇からのポンド買いや月末・四半期末要因のユーロ売りポンド買いフローを背景に、ポンドドルは1.2329まで、ポンド円は133.07まで上昇。その後、金利の上昇が一服すると、ポンドドルは1.2298まで、ポンド円は132.71まで上値を切り下げる。
・一方でドル円は107.75付近の下値が底堅い事を確認すると米10年債権利回り上昇から円売りが進行し107.97まで上昇となっています。

2019.9.30ポンド円NY-Summary

月末・四半期末要因のポンド買い

・月末・四半期末のFIXにに絡んだポンド買いのフローがから、ポンドドルは一時1.2344まで、ポンド円は133.32まで上昇。FIX通過後はポンド買いが後退し。ポンドドルは1.2276まで、ポンド円は132.73円まで下落。
・その後英政府はEU離脱を巡る新たな提案の草案が完成したとの報道を受け、ポンド買い戻しが入り、ポンドドルは1.2305まで、ポンド円は133.00まで反発しています。

[売買結果] [昨日 41P  9月累計  991P]
129.69(L)保有
132.71(S)保有(※129.69(L)とペアリングでリスクを限定)
132.80(S)⇒131.70利確10P
133.16(L)⇒133.33利確17P
133.19(L)⇒133.33利確14P   2019-09-30 23:55


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.8.3版になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2019.10.1規定)
commentinfo4.jpg
カテゴリ
タグ